つまずくような石の無い、
美しい景色の見える道。
そんな道を歩いていたい。
もちろんそんな道を選んで歩いていると、
周りから色んなことを言われるだろう。
目的に向かってどんな悪路でも突き進める人からは、遠回りをするな。
人の邪魔をして自分の順位を上げようとする人からは、綺麗事だけではやっていけない。
彼らの言うことも分かる。
が、きれいな道がいい。
色んな人に勧められるし、
誰にでも誇ることができる。
なにより歩いていて気持ちがいい。
きれいなものだけ選んでいると、
きれいなものしか寄ってこなくなる。
だから僕はきれいなものしか見ないんだよ。
それを選んでいった結果がアニソンなんだ。
某作曲家の先生と飲んだ時に聞いた話だ。
それを聞いて、
俺の歩いている道は間違いではなかったのだ
と、安心した。
そして、この道を一歩一歩踏みしめて行こうと思った。
常に誇り高く。
何恥じることなく。
強く美しく。
清く激しく。
伊藤純一は歌手である!
そう言い続けたい。
