倍音が出てるらしく音の補正ができないのだそうだ。
ノイズが出るんだってさ。
なので、元々の音感が大事になってくる。
幸いながら、
コーラスなんかも感覚的に作れるので、
多少なりと音感はある方なのだろう。
一長一短な感じだが、何も声だけではない。
なんと俺の書く詞にも特徴があるのだという。
今日は何人かで作詞の勉強会があったのだが、
最初の1ワード目から
めちゃくちゃ純ちゃんやね
と言われてしまった。
ちなみにその1ワードは
「思い出してみよう」
だ。
これには面食らった。
マジか、と。
確かに、マンガなんかでも
「○○先生の書き文字」
「○○先生独特のネーム」
があるのだから、分からんでもないが…。
自覚が無いのは今後心配になりつつも、
オリジナリティということで良い方に受け取っておくことにしよう…。
うーむ。
