金が欲しいわけじゃないんだ根っこの部分、自分の信念に蓋して生きるわけにはいかない。伊藤純一という生き様を貫くために生きているのだ。愛と勇気を抱いて、ばら撒くのだ。子供の頃受けたカミナリのような衝撃を、あの、地位も名誉も金もないガキの頃の気持ちこそ本当の自分なのだ。日々暮らせる程度で構わない。その分みんなに会うために、届けるために歌いたい。吐き気のするほど青臭いかもしれないが、吐き気のするほど言いたいことは溜まってるんだ。死ぬまで伊藤純一だ。見てろよー!誰よりも幸せだったと言って死んでやるからな!