昔からそういった類の話が好き。
地方伝承、フォークロア。
最近ではネットロアが主流だよね。
元々、角兎ジャッカロープや、河童、一本ダタラなど、UMAや妖怪の話が好きなので、
そこにもっともらしい説明が付いちゃったりなんかしちゃったりすると、俄然興味湧いちゃったり、興奮して頭沸いちゃったりフットーしちゃったりするわけよ。
俺の詞には、そんなネタやら事実やらがこれからも隠されていくはずだから、注目してみてね。
話は戻るが、伝承で好きな話、というか説がいくつかあって、
前述した河童、及び尻子玉を抜かれて死んだ人のモデルは、両方ともドザエモンだったんじゃないかってのがある。
まあ、屁理屈なんだが、
月代の頭はそのまんま皿に。
うつ伏せに浮かんだ身体はガスにより腹が膨れ、
水面に出て天日に晒された背中の皮膚が割れ甲羅のように見え、
ガスによる脱肛で尻子玉を抜かれたように見える。
となる。
一本ダタラだって、古代から鍛治神は隻眼で表現されることから、
コレは火を見過ぎで目をやられた、タタラ踏みの人間ではないか、と言われている。
ガーゴイルが異教の神だとか、夜切る爪はダメなのは暗い中で危ないからだとか、
いろんなものに理由がある。
いろんなものに意味があるのだ。
無駄なもんなんかないのさ。

