どんなことをしていたいか。
小学校の頃に作文なんかで書いたことがあると思うが、コレは大事なことなのだ。
言葉は言霊とも言う。
他人に言われた言葉で命を絶つ人間すらいるのだから、
自分から出た言葉ならなおさらだ。
言葉は強い。
自ら発したときから、
ゴールへの道は光り出すのだ。
俺はスタジアムシンガーになりたい。
みんながスタジアムを満員にして、
俺の歌を、一緒に歌うんだ。
サイコーじゃないか。
だからこそ、俺は嘘をついちゃいけないんだ。
偽りのない伊藤純一の旗のもと、
みんなを幸せにして、笑わせて、素敵な方へ引っ張って行かなきゃならないんだ。
後輩や、これからステージに立つ人、
シンガー、アーティスト、アイドル、役者、声優、いろいろあるだろう。
目の前の壁の向こうに何があるのか、
どの方向に壁を打ち破るのか。
それを見つけた時、自然と背筋は伸びて、
やるべきことが分かってくるのだ。



