イメージ的な話になるが、お付き合い願おう。
逃げ出したくなるとき、
というのは、誰にでもある。
それは不安という言葉でも表現できるだろう。
恐怖は不安なのだ。
知らない人に話しかけるのが怖い。
それは未知の恐怖、未知ゆえの不安からくるものだ。
誰だか知っている、一度話したことがある。
そんな人に話しかけるのは容易だ。
知っていることへの安心感があるからだ。
お化けが怖いのは危害を加えられるから、
または、意思の疎通ができない未知の存在だからだ。
つまり、出会った時の不安が予想できるからだ。
では、どうすれば恐怖に襲われずに過ごすことができるのか。
どうすれば不安から逃れられるのか。
ない知恵絞って思い浮かんだことだが、
2つ考えられる。
1つは、逃げること。
君子危うきに近寄らず。
対処できない状況に身を置かなければ、
そもそも対処しなくて済むからだ。
俺がお化け屋敷に入らない理由だ。
もう1つは、経験することだ。
今年は初めてのMC業や異業種交流会、さらには合コンなんてものにも参加してみた。
その結果、未知は既知となり得て増えてを知ることができた。
具体的に言うと、交流会は難しいが積極的になれる。
逆に合コンは多分いつまでたっても苦手だろう。
自分のスペックが新たに解明されたのだ。
つまり、立ち向かい己の身に経験させることによって、
自分流の対処法が分かってくるということだ。
そもそも、こんなこと考えなくてもドンドン突っ込んで行ける人もいるんだけどね。
そういう人は感心するけど、一長一短なので、羨ましいとは思わんが。

