知識の源 | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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歌手・ラジオパーソナリティ
フィジカルシャウターこと
伊藤純一のブログです。

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伊藤純一節全開でお届け!

【伊藤純一レコ発&バースデーライブ】

1/12 
st18:30〜
池袋hoteyes
¥2500+1D
※飲み放題も思案中…!






「純一さんは何でも知ってますね」

なんて言われることもあるが、
誰かさんの言葉を使わせてもらうと

「なんでもは知らない。知ってることだけ」

なのだ。




「千と千尋」に出てくる釜爺の背面の無数の引き出しには、
ありとあらゆる薬草たちがしまわれている。
俺の頭はそんな感じ。
広く浅く、時には落とし穴ように深い。

引き出しの中は少なかったり、詰まっていたり。
話題によってそれを混ぜ合わせて、
トーク内容に利用するのだ。



各々色々と紐付けておくことによって、
芋蔓式に途切れないトークが可能になるわけだ。


それはもちろん、このブログにも反映されている。

例えば千と千尋のワンシーン。
湖?水たまり?の中に線路だけが走っている光景があるのだが、
あの場面を見ると、ボリビアにある世界最大の塩の湖。
ウユニ塩湖を思い出す。

さらにボリビアといえば、
触るだけで様々な悪影響を起こし、
最悪死に至る恐ろしい毛虫、
ボリビアバグがいる。

しかもそのボリビアバグは毛針が密集しすぎて、まるで「トトロ」の猫バスのような見た目をしているのだ。



と、ジブリから飛び出してジブリに帰ってくる。
そんなトークができるわけだ。



マジカルバナナ的な連想ゲーム自体は苦手だが、
力技も合わせれば途切れないトークは可能なのだ。



我ながらよく喋るうるさいやつだとは思うし、
面白い特技だな、とも思う。



が、作詞に活かせるかといえば…うむ。

さあ、明後日はレコーディングである。


ぶつ森もほどほどに、気合いを入れなければ!
…いいテントだ。
バイクはソフテイルっぽいね。
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