全くもって違う単語である。
しかし、2つは意外と近くに存在する。
誇りなき心はいざという時に動けず、
いつしか埃まみれになって価値も輝きも失ってしまうのだ。
意地、意固地とは違い、
誇りというものは、
己の信念を曲げずに臨機応変に立ち回れる勇気のことをいう。
やりたくない仕事もあるだろう。
だが、プロとして誇りを持って行うことが大切だ。
憧れだけで生きていられるのは無理な話で、
憧れは辿り着けないから憧れなのだ。
自分が憧れの的になるには、何が必要か。
その覚悟が必要なのだ。
だから、埃を被らないよう、誇りを持って変化し続けなければ。

