キックミット、片手で受けるか両手で受けるか | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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なんかの映画の名前みたいになってしまったが、ボクシングやムエタイの話。


最近になってまた、立ち技熱が再燃している。

大学時代に3年、大人になってから2年ほど格闘技を齧っていたのだが、
ミット打ちに違和感を感じていた。
ミットってのは、パンチやキックの練習をするときに使う分厚い手にはめるやつね。




こういうやつね。







んで、これに向かってパンチやキックをするのだが、
ジャブ→ストレートの所謂ワン、ツーをする時、
相手の右、左、と交差するようにパンチをするのだ。

つまり、相手もジャブ、ストレートの容量でミットを当ててくるのだ。



ここで、俺は違和感を感じるわけだ。

実際に試合で打つときや、
サンドバッグに打ち込む時は、
そこまでクロスしてパンチを打たないはずである。
不自然に伸びすぎたフォームになってしまうのではないか、と。


特に、ジャブなんかは思い切り打ち込まずに距離を測ったり出鼻を挫く為に打つので、
そこまでつよく打ち込まなくても良いのではないだろうか。

(幸い、大学時代にやっていた日本拳法では「波動突き」という便利な前突きがあるので、強く打とうと思えば打てるのだ)






ではミット打ちはどのようにするのか。

昔から思っていたが、コーチの手前言えなかったことを話してしまおう。



といっても、なんてことはない。
ワン、ツーを右で受けて仕舞えばいいのだ。
返しの左フックなんかは左のミットで受ければいいし、受ける側も特に両手をバタバタしなくても良い。楽チンである。




まあ、俺の周りでだけこういう持ち方をしていて、
他所では普通にやってるのかもしれないけどね。


あと、頑なにガードを固めさせたがるトレーナーとかね。

当たらなきゃいいのよ。

構えくらい、やりやすいようにさせてちょうだいな。



そんな、
オーバーハンドフックと死角を突く攻撃とフェイントキックで生きてきたストライカーかぶれの発言でした、とさ。