やっぱり暑い中みんなで乾杯して飲むドリンクは格別だね。
最後に歌った曲、毎回のように歌詞を飛ばしてしまう。
非常に悔しいのだが、何度歌っても、何度リハで歌えても、本番では飛ばしてしまう。
思い入れが強すぎるのだろう。
もしくは、俺の歌唱力に何かしらの付加効果がもたらされてしまう故の、何者かの妨害か…。
いや、わけ分からんくなるな。
最後のmcで話した、永遠たり得る条件の話。
難しいと思う。
ステージの一瞬に感じたものは、いつまでもみんなの心に残り続ける、永遠のスタートラインなのだ。
しかし、この永遠を創り出すのは我々演者ではない。
我々演者を演者たらしめる、観客いてこそのステージなのだ。
俺のタカラのありかは君達なのだ。
君達の笑顔が俺の宝なのだ。
その笑顔を手を伸ばし引っ張り出すのが、俺の仕事であり、人生なのだ。
個人的な考えなので、理解はできないかもしれない。
しかし、そうなのだ。
俺の立つ場所はみんなの前で、
その場所こそが、ステージであり、
俺の、黄金郷なのだ。
