人に愛されなければ、つまらないものである。
幸せなことに、今まで愛されて生きてきている気がする。
だが、愛されるといっても待っていてはダメだ。
好かれる努力をしなければならない。これが難しいのだ。
自分を偽って生きていれば、いずれバレてしまう。
偽らず、人にも愛されるようにするにはどうすればよいのか。
実はとても簡単なことである。
人に好かれようと、頑張って創り上げた外面は誰にでもあるだろう。
外面を両面にすればよいのだ。
もちろん。
偽ってはいけない。
愛されるだろう自分の理想の人間になってしまえばよいのだ。
悪い感情、嫉妬、欲望、猜疑心といったもののない、赤ん坊のような存在になればよい。
そんなものになれないことはよく分かっているし、人間の汚い部分を愛する者もいるだろうから、これは伊藤純一の場合だ。
ネガティヴの溶鉱炉から鋳造されたような人間だが、常に、
善くあれ
良くあれ
好くあれ
と求道している。
今の所は
よく荒れ
だがね。
八方美人でもよいのだ。
俺に触れた全ての人間が幸せになれるように歌うのだ。
おかげでポジティブな歌ばかり歌ってるがね。
でも、
たまにはフランダースの犬の最終回見て泣きたいだろうから、次の曲はシットリとしたものにしたいと思っとるよ。
5/13 池袋hoteyes
「東京ライブライン May フェス」
に、シンガー&MCの二役を務めるので、遊びに来てくれると嬉しいのだよ?
