怒りの感情を表現するために、向かい合って相手を怒るのだ。
エチュードなので、きっかけのお題、怒る理由は仮想で創るのだが、
嘘でも芝居でも、ものすごく心が苦しくなった。
怒られる方は、溜めて、逆ギレをするのが流れなのだが、これもキツイ。
負の感情に触れると涙が出てくる。
例え嘘でも、こんなことは2度とごめんだ。
個人に対して個人的な怒りをぶつけるなんて、2度とごめんだ。
相手のことを思って叱るのならわかる。
自分の感情に任せてなんて無理だ。
そんなものは我儘だ。
表現者として失格かもしれないが、怒りや憎しみなんてものでこの世が動いてなるものか。
嘆きと希望によるポジティブなものを作りたいのだ。
2度と、ごめんだ。