終電を待ちながら今日は事務所で座学。頭を使うのは苦手なので、なかなかうまい事いかないな。帰りがけにラーメンを食って脳に糖分補給である。曲を聴くと、頭の中に風景が生まれる。色であったり、匂いであったり。まるで映画か、MVのように。それにセリフやト書きを加えるのが伊藤純一のよくある作詞法なのだが、どうにも長ったらしくなってしまう。それを削ったり足したりして1つのストーリーにする。産みの辛さもあれど、楽しい時間である。年明けにでもそのストーリーを共有出来るといいなあ。なんて思いながら帰路につくのであった。