ぬるま湯に浸かることは比喩的にはよろしく無いが、実際に浸かることは良いことだと思う。
寒く無い程度にじっくり浸かり、代謝と保湿を促すのだ。長風呂ともいう。
そして長風呂のお供といえば、読書と相場が決まっている。
トレーニング後の緩やかな時間として風呂はまた格別である。
本日のお供はこちら。
忘れているわけでは無いが、心の隅で埃を被してしまっていたことや目から鱗なことなど、刺激的な読み物である。
別に勧めているわけでは無いが、少なからず伊藤純一に共感できる人には良いかもしれない。
さて、じっくり浸かりながら読むとしよう。

