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いつも、ほのぼの

2009年6月~2011年6月ベトナムに滞在予定。最近通いはじめた農村での滞在記録。

今通っている村は8つの「集落」があります。

村の計画のひとつが、各集落に集会所をつくること。

今年は2軒の集会所が建設される予定です。

今日は村の人民委員会スタッフHATさんに2箇所の建設予定地に連れていってもらいました。



いつも、ほのぼの


誰もいないけど、石の山が、もうすぐ工事が始まるのを物語ってます。

しばらくすると...

集会所建設用のコンクリートや鉄筋を積んだトラックがやってきました。


乗ってたのは若い兄ちゃん1人だけで

どうやって荷を降ろすのはてなマークと見守ってたところ...


集落長さんが放送で住民に集まってくださいと呼びかけてました。


10分後には


いつも、ほのぼの

住民の皆さん和気あいあいと協力しあって、荷を降ろしてました。

さっきまでとても静かだったのに、どこから出てきたんだろー目


とにかく住民のチームワークの良さに感動したひとときでした。

いよいよ明日から住民たちで建設開始らしいですニコニコ


青年海外協力隊・村落開発普及員として派遣されて1年と数カ月経ちます。


2010年9月よりホアビン省カオフォン郡タンフォン村に通いはじめました。

ハノイより車で2時間ほどのところです。


簡単に私の知っている村データは


ベトナムで一番多い民族キン族はほんのわずかで、ムオン族が大半。

ときどきムオン族の民族衣装を着ている女性を見かけます。


普段の生活ではベトナム語ではなくムオン語を使用しています。

私に話しかけてくれるときは、もちろんベトナム語。


住民の大半は農業に従事しています。主に米とサトウキビを生産しています。


ここでは、まだまだ立床式の家が多く使用されています。


日本の田舎の数十年前も、似たような風景がひろがっていたかも...そんな、ほのぼのした雰囲気の村です。


チューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤


もう帰国までに1年をきってのブログスタートですが、

自分が見たこと目、新鮮に感じたことひらめき電球、不思議に思ったことはてなマーク等々を記していけたらと思っています。



いつも、ほのぼの

村のご老人たち