青年海外協力隊・村落開発普及員として派遣されて1年と数カ月経ちます。
2010年9月よりホアビン省カオフォン郡タンフォン村に通いはじめました。
ハノイより車で2時間ほどのところです。
簡単に私の知っている村データは
ベトナムで一番多い民族キン族はほんのわずかで、ムオン族が大半。
ときどきムオン族の民族衣装を着ている女性を見かけます。
普段の生活ではベトナム語ではなくムオン語を使用しています。
私に話しかけてくれるときは、もちろんベトナム語。
住民の大半は農業に従事しています。主に米とサトウキビを生産しています。
ここでは、まだまだ立床式の家が多く使用されています。
日本の田舎の数十年前も、似たような風景がひろがっていたかも...そんな、ほのぼのした雰囲気の村です。
![]()
![]()
![]()
もう帰国までに1年をきってのブログスタートですが、
自分が見たこと
、新鮮に感じたこと
、不思議に思ったこと
等々を記していけたらと思っています。
村のご老人たち
