今日はタンフォン村を過ぎて、あと2つ村を通りすぎて、
カオフォン郡のなかでは一番山奥の村に行ってきました。
この村にたどり着くのは本当に大変。
私のバイク運転の技術ではいけません
今回は車で行くことに!
運転手さんもかなり技術が必要な凸凹道ですが。
でも、ヒドイ凸凹道を通りすぎると...
ザ・「まんが日本昔ばなし」的風景が広がっています!
今回ここに来た目的は、村に橋を建てる場所の視察。
一部、私の配属先が補助する予定なのです。
橋を建てる場所は、一見小川のよう。
それに人がいる雰囲気がしない、
本当に橋が必要なところなのか
正直、思いました。
でも私はちょっと自力で渡れないような水流です。
到着数分後、さっそく住民が川を渡る姿を見ることができました。
住民にとったら、慣れた道とはいえ
ちょっと大変そう。
次に4人の子供を乗せたバイクがやってきて...
1)いったんバイクを停めて、まず子供2人をかかえて渡る
2)その後、残り2人をのせて、バイクで川を渡っていきました。
次に来た夫婦+子供のグループも、やはり3人乗りで渡るのは不安定になるのか
お母さんは子供を抱えて、徒歩で渡っています。
結局30分ぐらいの滞在中、20人以上の住民が川を渡っていくのを見守りました。
きっと川の水量がもっと多くなることもあるでしょう。
村の人たちが、ここに橋を望む理由が分かりました。
この村には、私個人、自力で来ることができないところですが
数か月後には、安全な橋ができていますように。