橋の建設 | いつも、ほのぼの

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2009年6月~2011年6月ベトナムに滞在予定。最近通いはじめた農村での滞在記録。

今日はタンフォン村を過ぎて、あと2つ村を通りすぎて、

カオフォン郡のなかでは一番山奥の村に行ってきました。


この村にたどり着くのは本当に大変。

私のバイク運転の技術ではいけませんドンッ


今回は車で行くことに!

運転手さんもかなり技術が必要な凸凹道ですが。


でも、ヒドイ凸凹道を通りすぎると...


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ザ・「まんが日本昔ばなし」的風景が広がっています!


今回ここに来た目的は、村に橋を建てる場所の視察。

一部、私の配属先が補助する予定なのです。


橋を建てる場所は、一見小川のよう。

それに人がいる雰囲気がしない、

本当に橋が必要なところなのか!?正直、思いました。


でも私はちょっと自力で渡れないような水流です。


到着数分後、さっそく住民が川を渡る姿を見ることができました。



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住民にとったら、慣れた道とはいえ

ちょっと大変そう。


次に4人の子供を乗せたバイクがやってきて...


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1)いったんバイクを停めて、まず子供2人をかかえて渡る

2)その後、残り2人をのせて、バイクで川を渡っていきました。



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次に来た夫婦+子供のグループも、やはり3人乗りで渡るのは不安定になるのか

お母さんは子供を抱えて、徒歩で渡っています。


結局30分ぐらいの滞在中、20人以上の住民が川を渡っていくのを見守りました。


きっと川の水量がもっと多くなることもあるでしょう。

村の人たちが、ここに橋を望む理由が分かりました。


この村には、私個人、自力で来ることができないところですが

数か月後には、安全な橋ができていますように。