今までに人生で、一番寝ていたのは短大1年生の頃でしょう。
受験から解放され気が抜けたのと、
いわゆる「現実」を知って夢も希望も砕け散ったのが理由でしょう。
とにかく、朝起きるでしょ、電車で寝るでしょ、午前の抗議で練るでしょ、ランチの後練るでしょ、当然午後も寝るでしょ、帰りの電車でも寝るでしょ、家でも寝るでしょ・・・
バイトもしてなかったし、家と学校が遠くて友達も(当時から)少なかったので、当然日曜日も寝ていたような。
暗い子だなあ・・・

そして、今。

海外駐在の妻、無職、友達少ない、テレビも意味わかんない、となると、

やっぱり寝るしかない!!

あんまり寝ないでいろいろ活動している人と比べたら、人生の濃さはアメリカ~ンなのかも・・・。

書いていて決心。

もう睡眠に逃げないわ。


高級ホテルで、午後のティータイムを過ごした。

いつもの外食以上にお金がかかった。

でも、私は一匹狼で友達が少ないので、話がまとまった時には出かけないとね。

ビュッフェ式で、お茶又はコーヒーのほか、お菓子や点心、果物が取り放題。

サンドイッチもあったぞ。

夕食はいらないくらい食べてきたワン。


でも、楽しかったのに、なぜか一抹の寂しさ。

私はいつも「グループ」に縁が無い。

他の人たちは、他にも約束があって、では明日ね、では木曜日ね、昨日もあった、みたいな仲間なのに、

私は一人部外者。

楽しく時は過ごすけれど、「仲間」じゃない。

仲間運が、無いんだなあ~。

しかしかといって、いつもつるんでいたいかというと、そうではないから、仕方ないのかも。

タイトルは、赤坂晃のアルバムの中の一曲からもらいました。

晃、好きだった・・・光ゲンジは、全然好きじゃないけど。

さて。

体力が戻ってきました~。

先月の中ほどから、体調がとても悪かったんだけど、

この週末、たっぷり昼寝をしたおかげか、すごく元気な気分。


で、関係ないけど独り言。

自分が元気で、同居人(夫や恋人)が元気が無いと、罪の意識って無いですか?

私はあります。

なので、すごく暮らしにくい。

私は罪の意識を、何でもかんでも持っている。

罪の意識を持つことが、免罪符だと思ってる節がある。

これって、多分父親がそれを使って妻(私の母ね)を支配し、

私たち子供も支配してきたからだと思う。

楽しいことをするのには、とても後ろめたい気持ちが伴って、

仕方ないから、とか、付き合いだから、とかそういうふうでないと、

楽しいところに行ってはいけない、と思っていた。

そう思ってることにも気がつかないくらい、ぺったりと貼り付いた思い込みだった。

だけど、もうその考えを手放します。

バイバイ~♪

宇宙のごみ収集業者さんに、もって行ってもらうんだ。フフフン♪

たのしいことは、すばらしいことだ。

たのしいことは、わたしにふさわしいことだ。

楽しいことは、どんどんふえていくことだ。

楽しむことは、安全なことだ。

楽しいことは、むしろ正しいことだ。

楽しいって、素敵。

フフフン♪

私が生きていることは、とっても素敵なことなのだ。


へへへ。

禁断症状が出て、お洋服とミュールを買っちゃいました。

スカート1着。

輸入品なので(日本製ではない)、ちょっとお高めだけど、日本のものよりはうんと安い。

そして、ミュール。

これはロコブランドなので、すっごく安かった。

夏の終わりのため、1足700円程度。

キャー、来年の夏は駆使するぞ。

というか、まだまだこっちは暑い夏。

10月くらいにならないと、涼しくならないんですって。

来月は日本に帰るし、お買い物月間になりそう。


毎日楽しく暮らしています。

ありがとうございます。


友達が、ご主人とともに台湾に来るんだけど、

合わせて台風も来そう。

そうなったら、はっきり言って外出なんて、危なくてできない。

ので、案内もできない。

ということを、わかって欲しいんだけど、伝わったかなあ。

一番いいのは、台風がちょっと早めに来るか、遅めに来るか、なんだけど。


今日は、一人スタバでランチ。

その時に、天啓のようにひらめいたことがありました。

それは・・・・

悩んでいるうちに、人生が終わっちゃったら、もったいない!

そんな暇は無いよ!というものでした。

私は、どうも悩んでいる方が人間として上等だ、位に思っている節があって、

むしろくよくよと悩んでいる自分を、もしかしたら得意に思っていたのかなあって。


夫のアフェア、は私に衝撃を与えたけれど、

いろんなことに気づけたので、やっぱり「すべてはうまくいっている」んだなと思う。

ついつい考えちゃうけど、考えても何も解決しないので、

そして考えるだけ考えたので、

もう、放っておこう。

所詮自分ではない人だから、完全にコントロールはできないのだから。

毎日涙が胸の奥でたまっていくような日々でしたが、

もうやめよう。

うん。

「口ぐせ理論」なるものがあるけれど、あれは本当だと思う。

口ぐせは、一種のアファーメーションだ。

周囲の人々を見て、実感する。

夫の口ぐせは

「ついてねえ~」と

「俺は人には恵まれてる」

後者はすばらしいとして、前者はいただけない。

聞いていると、私と結婚したことも「ついてないこと」のひとつか?と、

突っ込みを入れたくなる日々であった。

さて、自分の口ぐせとは何ぞや。

私の思考の口ぐせならわかる。

「私なんて生きていても仕方ない」であった。

最近、そう思うのをやめることにした。

やめられるの?って、以前の私なら思っていたし、

むしろそう思うことで贖罪の気持ちになっていた。

そう、そう思うことで天に向かってざんげして、許してもらおう(ナニを?)としていたんですね。

だから、「私なんて生きていても仕方ない」と思わないようにすると、これが思考が空っぽというか、

考えの行き着く先が無いことに気がついた。

だから、最近はそう思ういそうになったら、

「と思ったけど、止めます」とわざとらしいけど付け足すようにしている。

そして、気に入っているのが「ありがとうございます」をとなえる感謝法と、

もう一つ、越智啓子先生のパクリですが、

大きな声でこうなって欲しいことを言っちゃって、最後に「ありがとうございま~す」

付け加えるのを10回くらい言うこと。

ふざけているみたいだけど、ここは大きな声で言うのがポイント。

感情なんてこもってなくて全然オッケー。

ばかばかしい・・・けど、確かに気持ちがぐんと軽くなるので、試してみてください。

私もそうですが、落ち込んでいることに正義を感じるタイプの人(安心する人も)は、

悩んでいる状態がある意味正常な状態なので、

最初はそのかるーい心配や不安の無い状態に、戸惑うかもしれない。

でもそこは慣れ、ですから。

幸せな気分の状態に、慣れていきましょうニャ。

今日は、近くの有名な公園の中にある有名な記念館に併設されているカフェで、お茶してきました。

主目的は、その記念館を見学することだったのですが、

オープンテラスになっているそこのカフェに、以前から一度行ってみたかったので。

2時間たちっぱなしで、ボランティアのガイドの方のお話を聞いて、

少々くたびれました~。

お話はとても興味深いものでしたが、なんせ運動不足で、最後はふらふら。

吸い寄せられるように、カフェへ。

アールグレーのミルクティをポットで。お茶請けにラズベリージャムを載せたワッフルを。

友達は、グリーンティーを頼んでいました。

お家でお茶もいいけど、お外でお茶するのは、気分も変わるし、楽しいなあ~。

ささやかな幸せを味わいつつ、帰宅しました。



私の心は、今しずかな湖面のようです。

そこの方では、確かに何かが動いているけれど、

表には出てきていない。

深い森の奥で、月を写して輝いている湖・・・みたいなイメージ。

何かが変わって、何かが失われて、でも何かが生まれてきている。

私の中で。

私の毎日の中で。

なんだかわからないけれど、いいもの、だと思う。

気持ちが、切り替わりました。


恐れも不安も、今は手放すことが出来る。

支えてくださった皆様、ありがとう。

ささやかながら、私の願い事の一つ。

自分にぴったりな、自分の内面を表現できるような、生き方とあってるような、

でもってリーズナブルなお洋服を、適正な数欲しい。


いっつもTシャツとジーパンじゃ、さすがに飽きてきました。

スカートライフに戻りたい。

でも、日本にいた頃のOLっぽいんじゃなくて、

もっとフリーな感じで、でもだらしなくなくて、エコっぽい感じとかでもなくて、

汗をかくから洗える素材で、女らしいんだけどエッチっぽくなくて、

だからといっておばさんぽいのでもなくて。

なかなかないんだよねー。

いっそ作っちゃおうかなあ。