叶わぬ夢と見たくもない夢、とりあえずAmerican Aquariumを聴こう | 還暦からのMUSIC LIFE ~Peaceful Easy Feeling~

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親父から爺へ、そしてその先には・・・

 

 兎に角奇妙な夢から目覚めることが多いです。まあ1時間もすれば夢の中身を忘れてしまうので仕事などに支障をきたす事はありませんが、今朝の夢はブログの為に覚えておこうと思いました。

 幼少の頃に何度も行った小金井にあった母方の祖父母の家、その家の近くで高校時代の友人が結婚式を挙げるという夢です。その友人は相模原の出身で小金井に縁はありません。それにその結婚式場が牛舎を改良したような、とても式場とは思えないつくりなんです。結局、夢は車を運転しながら式場と祖父母家の近くを行ったり来たりして終わってしまいます。

 どうしてこんな夢を見るのでしょうか。最後に祖父母の家に行ったのはもう何十年も前ですし、相模原の友人にも会うどころかコンタクトさえ何年も取っていません。

 いったい夢の根拠ってなんでしょうか?老いた私の脳の異常性が原因なのか、毎日奇妙な夢で目をさますのも気持ち良いものではありません。

 

 さて同じ夢でも若い頃からずっと憧れて夢見ていていたアメリカ、そこでアルバムをリリースしてライヴを行う夢は叶いませんでしたが、今でも音楽を聴いているとぼんやりと夢ごごちになることができます。

 今日は2006年にアルバムデビューしたノースカロライナのオルタナカントリーバンドAmerican Aquariumの最新アルバムNew Ways To Loseから楽曲を紹介します。

 まずはCan't Into Couldから聴いてください。

 2曲目はTwin Flamesです。オリジナル曲のほとんどはヴォーカルのBJ Barhamによるものです。

 お次はBad Habitsです。

 最後は一番のお気に入り曲4X60です。American Aquariumは21世紀のバンドですが好みのバンドからは、やはり懐かしい時代の香りを感じます。

 気がつけば今年も折り返し、夢見る爺も次の日曜日には60代最後の誕生日を迎えます。やっぱりこれってトホホですかね。

always