還暦からのMUSIC LIFE ~Peaceful Easy Feeling~

還暦からのMUSIC LIFE ~Peaceful Easy Feeling~

親父から爺へ、そしてその先には・・・

 

 ここ数日ブログへのアクセス数が増えていて驚きました。いいね!が増えている訳ではないので、ハッシュタグでも引っかかったのでしょうね。

 茹だるのような暑さが解消され気温が下がれば今度は気が緩み一気に疲れが押し寄せてきます。兎にも角にも天候の変化にこのポンコツはまったく対応していません。その結果昨日は午前中に安い日本酒パックと100円ショップで老眼鏡を買おうと思っていましたが、全て中止し家ゴロを決めました。

 平日休暇の午後はPCを抱えてベッドに横たわりブログを進めたり音楽を聴いていることが多いのですが、いつしかウトウトし腹にPCを乗せながらほとんど仮死状態、それでも音楽はずっと脳に吸収されている感覚はわずかながらあります。

 

 さて今日は最近のYouTubeから動画付きの最高の楽曲5曲をセレクトしました。 

 

 まずはBryan AdamsのThe Ballard of Terry Foxからです。この曲は、「希望のマラソン」で知られるカナダの英雄テリー・フォックスのドキュメンタリー映画『Run Terry Run』のためにBryan Adamsが書き下ろした楽曲のようです。Terry Foxのことはネットで検索してください。どこかの国の大統領には湖の命名よりこの曲を聴いてもらいたいものです。

 2曲目はThe Bros. LandrethのHalf Moon Eyesです。プレイヤーとしても曲作りとしても私には全くもってこのフィーリングがありません。思わず聴き入ってしまいます。

 お次は個人的に大好きなVertical Horizonの映像がアップされていたのでピックアップしました。見た目はともあれ非常に繊細な感じのBest I Ever Had (Grey Sky Morning)は大推薦です。

 ホッカホッカの新着映像でJohn Stamos & Richard Marx のTake Care of California (feat. Waylon Payne)です。この手の楽曲は聴いてしまいます。Richard Marxって62歳なんですね。わたしらぐらいかと思ってました。

 最後は私のブログの常連Music Travel Love ft. Dan LagromaでIf You Leave Me Nowです。1976年のChicagoの大ヒット曲です。いや〜今回も良い曲ばかりでした。

 最近は聴き手に回ってばかりでまったく曲を制作してません。このまま爺さんもドン・キホーテで終わってしまうのか、そう秋風が吹く頃になってきました。

always