どのようにして自分の未知の可能性を探していますか? | つねにコーチであるために

つねにコーチであるために

いつも話を聴く姿勢であり続け
いつも相手を認めることを忘れず
人として生ききることを目指している。
つねにコーチであるために、一期一会一日一日を大切に歩んでいます。

いつもありがとうございます😊

フィードバックをどのように受け取っているのか考えてみていかがでしたか?

前回のオンラインでは、フィードバックについてをテーマに語りました。

ご参加いただきありがとうございました🙇‍♂️

ボクから伝えたコーチのフィードバックは、

・評価しない
・事実を伝える
・影響(感じたこと)を伝える
・問いを共有し一緒に考える

ということでした。

日常の中でフィードバックを受けることは少ないので、常に自分から受け取る姿勢を持ってリクエストすることが大切です。

受け取る時の心構えとして、

①自分の行動と他人の行動を分ける
②事実と解釈を分ける
③すぐ反論しない
④人と比較しない 

を持って受け取ると、自らの気づきを生みやすくなります。

今回、語ってみて気づいたこと・学んだことはこんな感じです。

•受け取りにくいフィードバックはたくさんある
•受け取る側の姿勢で宝石にもゴミにもなり得る
•フィードバック専門のコーチがいてもいいと思う(信頼関係がベースになる)
•フィードバックのベースに信頼関係がある
•ジョハリの窓の「未知の窓」は未知の可能性を表している(開拓のしようが無限大?)

フィードバックはジョハリの窓の「盲点の窓」を知るときに役立ちますが、コーチと二人なら「未知の窓」を開けることもできるのだと、改めて実感しました。

コーチとのセッションは、未知の可能性を見出すきっかけとして大切ですね✨

今年も最高の一日になるぞー❣️

【今日の問い】
どのようにして自分の未知の可能性を探していますか?