先月17日に提出した一つ目の課題の評価が返ってきました。

「国際的開発における社会分析」というモジュール(科目)の、
自分が選んだトピックについての「Brief(簡単な説明)」をA4用紙2枚以内で書く、という課題。

ちなみに私が選んだトピックは、
「科学者たちは、Local people(被開発者)と彼らの環境に関するLocal knowledge(被開発地域に伝統的もしくは文化的に根付いている知識)をどう捉えているか。」
というもの。

社会学の側面から「開発」について考えるモジュールなのですが、社会学を学んだ経験のない私にとっては、
用語も理論も、何もかもが「ハァ~何それ(´Д`)?」って感じのスタートで、とにかくわからないことだらけでした。笑

今回、科目成績評価全体に占める割合は25%だったので、こちらの大学院生活初の課題としてはキツいものではなかったのですが、

大学時代、法学部だったのでエッセイでなくほとんど筆記試験での評価だった

エッセイがあってもほとんど日本語だった

ということもあって、英語のエッセイを書き慣れていなかった私は、出来上がりがとっっても不安でした。


そんな中おそるおそる成績を見てみたら、

【Very good:65点】!

お・・・・!!!???(゚д゚)

意外と良い点がとれてました(´∀`)!



イギリスの成績評価はアメリカとは少し違っていて、

・50点未満:落第 (Fail)
・50~59点: 可 (Pass)
・60~69点: 良 (Merit)
・70点~ : 優秀(Distinction。最高栄誉と言われています。)

と言う感じです。
(厳密には60~64がgood、65~69がVery good と細かく分かれるらしいです。)

「留学生はPass(合格点の50点以上)をとるのも大変だよ」なんて話を聞いてビビりまくっていて、
直前に急いで、頭が大混乱の中書いて提出した「自分の中では最悪レベル」の課題。

51点とれてたら神に感謝レベルだー!なんてハードルの低いことを思ってたのですが、
まさかの【Very good】という評価をいただけて、びっくりしましたが素直に嬉しいです。

しかも成績評価分布を見てみたら、上位5人にギリギリ入ってそう。


これ、本当かなぁ・・・(;´Д`)汗

人違いとかだったらどうしよう(;´∀`)泣


なんて不安はかなりありますが(笑)、とりあえずこれで2週間後に待ち構えるビックな2つの課題への自信がついたので、明日からまた頑張ります。

最近生活リズムが狂ってきたので、まずはそれを正すことから始めようっと!