先週の木曜日、やっと課題を終えました。
解 放 感!!
今回提出したエッセイは、「インドのTribes(部族)の教育に関する問題点」を、主に「学校での指導言語」と「ドロップアウト率の高さ」に焦点を当てて書きました。
インドには約450の部族がいるといわれており、彼らは独自の言語、文化、歴史を持っています。
彼らの話す言語は、州の公用語とも、国の公用語とも異なります。
しかし学校では、州政府の作った「州言語で記載されている教科書」で「州言語で教師が指導」しているケースが多いため、授業についていけずにドロップアウト(中途退学)してしまう生徒がとても高いという問題があります。
(*現在の日本では義務教育の小・中学校において児童・生徒が「ドロップアウトする」ということはほぼないので、そこからもこの問題の深刻さがわかります。)
インド憲法では、「政府・州政府は指定部族に対する教育を『特別の注意(英語表記‘Special Care’)』を持って推進しなければならない。」と定めています。
しかし実際は政府の予算等の都合で、部族の子どもに対する教育はおろそかにされがちで、
多くのNGOが現在も支援を行っています。
この問題点を開発学の側面から考え、解決策を提示する、という内容のエッセイなのですが、
私は他にも「憲法に明記されている‘Special Care'は何を意味しているか」という法律解釈にも興味があったのでそれについても書きました。
大学1年と3年の時にインドに行った時に訪ねた学校や村は、まさにこの「部族」の住む地域だったので、エッセイを書いいてとても「身になっている」という実感があり楽しかったです。
自分がインドで実際に見てきたことを、多くの文献を読みながら開発学の側面で再定義する、という感じでした。
*************************
その話は簡単に、ここまでとして、
ようやく課題が終わったので、一週間ぶりに時間をかけて自炊しました!
そして金曜日はタイ人コースメイトの誕生日パーティーにお邪魔させてもらい、
土曜日はUEAの日本人が集まるパーティーに参加し、途中で抜けて「ノーリッチ最大のイベント」の花火大会へ。
コースメイトの方がアレンジしてくださったこの日本人パーティー、「一人一品の手作り料理持参」だったのですが、私としたことが当日に大 寝 坊をかましてしまい(笑)、何も持っていかないのは申し訳ないと思いビールを買って持参。
(ちゃっかりみなさんの作ったおいしいご飯をご馳走になりました。)
11月5日は「ガイ・フォークス・デー」と言って、イギリスではハロウィーンよりも大きいイベントのようで、ここノーリッチでも花火大会がありました。
会場は大学から歩いてすぐのEarlham Parkという大きな芝生の広がる公園で、移動遊園地まで来て地元の人たちで大賑わい!
日本では秋に花火を見る機会はありませんが、こうやって寒い中鑑賞するのもまた違う風情があって良かったです。
さて今週は待ちに待った(?)「リーディングウィーク」で授業がないので、大学時代の友人で同じくイギリスの大学院に留学しているAとロンドンで久しぶりに再会する予定です!
今から楽しみです(´∀`)
解 放 感!!
今回提出したエッセイは、「インドのTribes(部族)の教育に関する問題点」を、主に「学校での指導言語」と「ドロップアウト率の高さ」に焦点を当てて書きました。
インドには約450の部族がいるといわれており、彼らは独自の言語、文化、歴史を持っています。
彼らの話す言語は、州の公用語とも、国の公用語とも異なります。
しかし学校では、州政府の作った「州言語で記載されている教科書」で「州言語で教師が指導」しているケースが多いため、授業についていけずにドロップアウト(中途退学)してしまう生徒がとても高いという問題があります。
(*現在の日本では義務教育の小・中学校において児童・生徒が「ドロップアウトする」ということはほぼないので、そこからもこの問題の深刻さがわかります。)
インド憲法では、「政府・州政府は指定部族に対する教育を『特別の注意(英語表記‘Special Care’)』を持って推進しなければならない。」と定めています。
しかし実際は政府の予算等の都合で、部族の子どもに対する教育はおろそかにされがちで、
多くのNGOが現在も支援を行っています。
この問題点を開発学の側面から考え、解決策を提示する、という内容のエッセイなのですが、
私は他にも「憲法に明記されている‘Special Care'は何を意味しているか」という法律解釈にも興味があったのでそれについても書きました。
大学1年と3年の時にインドに行った時に訪ねた学校や村は、まさにこの「部族」の住む地域だったので、エッセイを書いいてとても「身になっている」という実感があり楽しかったです。
自分がインドで実際に見てきたことを、多くの文献を読みながら開発学の側面で再定義する、という感じでした。
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その話は簡単に、ここまでとして、
ようやく課題が終わったので、一週間ぶりに時間をかけて自炊しました!
そして金曜日はタイ人コースメイトの誕生日パーティーにお邪魔させてもらい、
土曜日はUEAの日本人が集まるパーティーに参加し、途中で抜けて「ノーリッチ最大のイベント」の花火大会へ。
コースメイトの方がアレンジしてくださったこの日本人パーティー、「一人一品の手作り料理持参」だったのですが、私としたことが当日に大 寝 坊をかましてしまい(笑)、何も持っていかないのは申し訳ないと思いビールを買って持参。
(ちゃっかりみなさんの作ったおいしいご飯をご馳走になりました。)
11月5日は「ガイ・フォークス・デー」と言って、イギリスではハロウィーンよりも大きいイベントのようで、ここノーリッチでも花火大会がありました。
会場は大学から歩いてすぐのEarlham Parkという大きな芝生の広がる公園で、移動遊園地まで来て地元の人たちで大賑わい!
日本では秋に花火を見る機会はありませんが、こうやって寒い中鑑賞するのもまた違う風情があって良かったです。
さて今週は待ちに待った(?)「リーディングウィーク」で授業がないので、大学時代の友人で同じくイギリスの大学院に留学しているAとロンドンで久しぶりに再会する予定です!
今から楽しみです(´∀`)