VS. IDEA KILLERS -4ページ目

06年02月のお買い物メモ

プレイ中のI/OはいまAルート、Bルートを一回クリアした時点。

感想は最後にまとめて書こうと思うのでまだ書きません。

電撃PS的にはCルートをクリアするまで評価を決めないで!

みたいなことが前の号に書いてあったので、次のCルートに期待がかかります。


と、それはいいとして、今月私が購入予定のものをリストアップ!


アージュ
マブラヴ オルタネイティヴ DVD-ROM

まずは、すでに予約済みのオルタ!

これ、予約したのはもうずいぶんと昔のことになりました(笑)

そんなわけで、ついに発売される本作。

前作にあたるマブラヴから3年・・・・

3年?!∑(゜△゜;)

そりゃあ、私も年をとりますよw

とにかく、ここまでひっぱった以上、悪い出来のものはできないでしょう!

楽しみです。

同時期発売の幻想5とどっちを先にやろうか迷いますが、

とりあえず幻想のが長そうなので、こっちからプレイ予定。


コナミ
幻想水滸伝V(通常版) 特典 プレミアムDVD付き

こっちも好きなRPGシリーズなだけにあって期待大。

公開されている情報を見ると、シリーズ最大のボリュームや、

世界設定など、期待がかかります!

個人的にラプソディアにはあまり満足してなかったので、

今度こそ幻想らしいゲーム、ストーリーを期待してみたいと思います。



・かしまし 3巻


アニメ、小説、果てにはゲームと絶好調メディアミックス中!

といったかんじのかしましですが、

大本のコミックス3巻が発売。

雑誌のほうは追ってないので、これからどう展開するか楽しみですね~

とまりルートが鉄板かなぁと思うけど、個人的にはやす菜派です(笑)



今月は他にも

・PS2 クラナド

・PSP 幻想1&2

なども欲しかったのですが、

先月バイトをやめてからまだ新しいバイトを探せてないので、

泣く泣く今月は見送ることに・・・(⊃д⊂)

まあ、どっちも移植作だからあまり食指が動かないのも事実w

マンガのほうもぱっとみはかしましぐらいしかありません。

あ、マガジンのスミレ17歳はあったら買ってしまうかもしれないw

あれ、ほんとにマガスペじゃなくて本誌でやってほしいなぁ・・・w




今期のドラマ アンフェア が面白い!

1月から始まっている今期のドラマ。

私が追いかけてるのは、

『アンフェア』

『夜王』

の二本!


夜王に関しては、原作がある意味ネットで有名なのと、

松岡がはまりそうだな~と思ったので、最初から見るのを決めていたんですが、

アンフェアはたまたま初回放送時に見ていたのがきっかけです。


このアンフェア、最初はあまり期待してなかったのですが、

回を重ねていくうちに楽しみになってきました!

こういう、一話完結型じゃないドラマってなんか久々で、ある意味新鮮だなぁ。

また、そのドラマの構成もとても面白いです。


大抵のドラマの場合、前述したとおり、


①一話で完結+メインストーリーが少し展開 

②毎回引っ張る (ex.らせん、せかちゅー

③大体6話(半分くらい)まで①のタイプ、後半になるとメインストーリーに一本化される(ex.タブロイド


といった感じに大体3種類くらいにわかれると思うんですよね。

①がほとんどで、たまに原作有りとかの場合②のタイプになります。

②のタイプでも、その話しの中には小さい起承転結があってそれだけでも楽しめるようにはなっているんですけどね。

また、まれに③のようなパターンも存在しています。


こういった中、アンフェアは最初②のタイプだと思っていたんですが、なんか違う気がしてきました。

というのも、前回(4回目)の放送で一山終わってるんですよね。

まだ1/3くらいなのに、結構あっさりと登場人物が死んでいきますし、

③タイプともいいにくい。

なんか久しぶりに新しいタイプの構成なのかなと期待しています。


また、アンフェアの推理とかもしてたんですが、なんかはずれた模様ww

自分は

・推理小説を書いていたのは前回殺された編集者の人(名前忘れたw

・ただ、それらの殺人を行っていたのは、その推理小説を利用したまったく関係ない人

・親しき者、か弱き者というのは、篠原に対してのこと

という仮説を立ててたんですよね。

最初の女殺しは同じ編集部の女、

次の容疑者だった男を殺したのはあの作家先生

みたいに、推理小説を利用してそれぞれがつながらずにやってるのかなと思ってたんですが。

なんか、はずれたっぽいです(笑)

あー、3つ目はあったってたのかな?

まあ、こんな推理しながらドラマを見るなんてのも久しぶりで楽しいので、

まだまだ楽しめそうです('∇')

PS2 I / O アイオー プレイ中

過去記事:AVGの歴史に名を残せるか? PS2『I/O(アイオー)』


昨日買ってきて、現在プレイ中!

今のところAルートから始めて、5,6時間ってところですね。

シャマシュとしてゲームに入ったあたりです。

現在の感想としては、可もなく不可もなくといった感じで。

ただ、これからチキチータがどれだけ活躍するかにかかると思うなぁ(笑)

つよきすのフカヒレしかり、クラナドの春原しかり、

こういうゲームって愉快な男性キャラの存在ってでっかいと思うんですよね~。


AVGにしては5,6時間プレイしても全然まだまだってのはボリューム多くてすごいと思います。

4つのルートがあるわけですし、単純に40時間くらいはあるのかなぁ。

とりあえず、深読みせずに純粋に楽しんでいこうと思います。


PSP BLOOD THE LAST VAMPIRE その2

ソニー・コンピュータエンタテインメント
やるドラ ポータブル BLOOD THE LAST VAMPIRE

過去記事:コストパフォーマンスは移植作最高峰 PSP BLOOD THE LAST VAMPIRE


ふっかぁぁぁぁっつっ!!!!

ということで、2月になって心機一転、頑張って行こうと思います!

1月後半ぱったり途絶えたのは冬休みが終わり多忙になったり、風邪引いたりといろいろあったので割愛(´ー`)

とりあえず復帰第一回は先週発売されたこれ、PSP BLOOD THE LAST VAMPIRE について。


元がDVDROMの上下巻2枚だったのに対し、UMD一枚で完全移植はなるのか?!

と心配していましたが、心配無用だったようです。

もとのDVD版の画像のきれいさは覚えていないのですが、それとほぼ遜色ない出来だと思います。

ただ、動きが激しい部分によっては多少粗い部分が見え隠れしますが・・・

これは技術の進歩もさながら、PSPの液晶のサイズに圧縮することで容量を抑えることができたのかなぁ。


そして、個人的に嬉しい存在だったのが新しく追加されたフローチャート!!

これがとっても便利です!

PS2版にもついていたオプションの鈴ヒント機能は

①一部でしかならない

②大体その一部はあまり重要でないことが多い

など、全然使えないシロモノだったので、このフローチャートの存在はでかいです!

PS2版では攻略サイトとかを見なければまずフラグ処理とかわからなかったのですが、

このフローチャートがあると、それがわかりやすく、

『自分で攻略頑張ろう!』 『このフローチャートのマッピング楽しい!』

となるのですな。

ED以外の達成率を上げるのも簡単になりますし、かなり難易度が下がったと思います。

それならPS2版からつけてろといい(ry


また、それとなくPS2版よりもセーブポイントの数が増えてる(細かくなった)ような気がするのは気のせいかなぁ・・・・

たとえば闇の王編とかで最後のセーブポイントがPS2版だと『街へ』だったと思うんだけど、

PSP版だと『王国』って最後の迷宮でセーブできるんだよなぁ。

PS2版でも出来てて気のせいかもしれないけど(笑)


そして、PS2版でも使えた小ワザ、

『スキップ&サーチ』がこれでも使えます(笑)

すでに知ってる方も多いとは思いますが、これは×ボタンでスキップを押して、

すぐに△ボタンを押すと、スキップのシーンの中にBLOODサーチがある場合、

ぎりぎりでひっかかるというワザ。

いや、これ結構役に立ちますよ?

前提として一回はそのルートを通ってる必要はありますが、

達成度埋めや、間違えてやり直したときなどは余計なシーンを見なくて済むし。

まだの人はお試しアレ('∇')


で、今の私の達成度は大体70%をやっと超えたところですね。

EDにして30/42、ベストEDとしては瑠璃亜編、究明編、真・瑠璃亜編をクリアしました。

いやー、やっぱり瑠璃亜編はいいね(´ー`)b

シナリオもさながら、音楽もとても美しい!!

でも瑠璃亜編って下巻に相当する部分がすごく短いんだよなぁ(笑)

とにかく、これからもちょびちょびプレイして達成度100%を気長に目指していこうと思います。


そして今日は、先週売り切れで買えなかった PS2 I/O アイオー がついに入荷されたと電話がきたので

買いにいってきますw

先週はこっちのが本命だったのよねぇ・・w

移植はいいから続編作ってください ○| ̄|_

菅野ひろゆきが贈る本格推理アドベンチャー『ミステリート 八十神かおるの事件ファイル』


2004年の春頃にでたミステリートがPS2へ移植されます。

本作はもともとDC用に開発されていたはずなのですが、ずるずると延期し、

しまいにはPCでの発売となってました(笑)

だからもともとコンシューマー向けのゲームだったので問題はないかと。

PC版のお色気シーンも取ってつけたようなものだったしw


しかしこのゲーム、ぶっちゃけ、物語完結してないんすよ。

PC版クリアしてからずーっと続編を待ってたんですけどねぇ(;´ー`)

まあ、ゲーム自体は面白いです。

謎の難易度が丁度いい感じで、考えながら解けると爽快でした!

ただ、最後の3D迷路だけはわからなかったなぁ・・・・

メーカーが情報規制を呼びかけていたので攻略サイトは少なかったので苦労しましたw


前作に当たる『探偵紳士DASH!』はDCでしか(PC版ではいろいろでましたが)

出てないので、コンシューマでは今は手に入りにくいかな。

まあ、直接の続編というわけではないのでやんなくても問題はないですが、

ほんのちょっと、最後にニヤリとします(笑)

声がつくとのことなので、とりあえず私は買いですねー。

でもほんと続編を(ry