かなりポンコツ
なぜ?どうして?のありえないミスが連発中です。
文字を書こうとして、一文字目から間違える!そして 何度も間違えてしまう
書き損じた紙がゴミ箱に積まれていく。
仕事で宛名を書く時に間違えないように慎重に書いているつもりが、あれ?漢字が思い出せない
痴呆かな?
最近は仕事でありえないミスや間違えを連発して信用ゼロ。使えない人
こんなに私って出来ない人だったかな?
5月から新しい職場で働いていますが、怖いくらい仕事が出来ない
なのに、些細なことで怒りをあらわにしてしまう痛い人
周りに迷惑かけて こんなんで生きてていいのか落ち込む日々。
持病が悪化し、精神的に不安定になり、病院に行こうと予約したが、予約したことを忘れてしまったり…
何か私悪いことしましたかね…神様
指示されたことを一瞬で忘れてしまう
書いたメモが汚すぎて読めない
自分がやった事なのに記憶にない
ありえない
大好きな場所
今日は仕事帰りに、お茶してきました。
色々なお店を食べ歩いた私が一番美味しいと思うケーキを作っているお店です。
最高の技術と選び抜かれた素材、上質な物で囲まれた店内。
お客様に対してもそうだけど、お店が愛情で溢れていて、気持ちが高揚します。
今日は仕事であり得ない失敗をしてしまい、かなり落ち込んでいましたが、草里のケーキを食べたら気持ちが落ち着いて、いつもの自分が戻ってきて穏やかな気持ちになれました。


夏休み中



昔住んでいたマンション近所のクネクネパン




お出かけ







カムイのうた
先日、お友達のお誘いで映画鑑賞行ってきました。
映画のタイトルは「カムイのうた」
映画のストーリーはネタバレになるので割愛しますが、
雄大な北海道の自然を背景にストーリーが展開していきます。
風の音、雪を踏みしめる音、硬く重い木々が叩きあう音、自然が作り出す音が映画の中でセリフのように囁きます。
全てにカムイが宿ると
美しく崇高なアイヌの人々と対象的な和人の醜い部分
映画では、セリフが本当に少なくて、観た人の受け止め方に委ねられていて、丁寧に表現されています。
押し付けるような説明や感情を誘導するような演技もなくて、映画を見ているというより、テルさんの生きた時代を俯瞰で見ているような感覚でした。
見てよかったと心から思える映画でした。
一緒に観た友人は数年間北海道に住んでいたので、映画では語られていなかったアイヌの方たちの話が聞けました。
映画館を出たあと、お蕎麦屋さんで映画について語り合いました。
久々に良い映画みました。
画集「薫風」が届いて
映水さんの絵を初めて見たのは、SNSでした。偶然目にしたその絵を見た瞬間、心が揺さぶられました。
映水さんの描かれる一本、一本の線から思いが溢れてくるような気がしました。
その思いは、言葉にかえられるものではなくて、色彩、形、空間、香をそして慈愛に満ちた思いが伝わってきました。
強くはなく、質量もなく、でも無限に広がる慈愛
一瞬で画家映水さんのファンになり、早速画集を購入しました。
今日、画集が届き、1ページずつじっくりと時間をかけてめくりました。
どの絵からも伝えてくる思いがあり、ただただありがたく心が洗われるようでした
画集は、映水さんが採算度外視で、大変こだわりをもって作られた限定品だと知って売り切れにならないうちに手に入れなくては!と急いで注文しました。
映水さんの選ばれた表紙、文字の配置、字体、見開きのページがあったり、紙質や印刷。どれもが美しい物を作るために集められた最高の技術が集まった画集。最高の物を世の中に残すアーティストとしての徹底した仕事 。
1ページ、1ページめくるたびにドキドキしながら、映水さんの世界に浸る事ができました。
画集と一緒に映水さんの直筆のメッセージが入っていました。
心のこもった大切なメッセージを頂き大変感激しました。
更に幸せな偶然が重なって
今日、これから学ぼうとしている師よりテキストが送られてきました。テキストと一緒に温かなメッセージが入っていました。
リボンのついた袋に入って大切に包まれたテキストは、1つの作品のようでした。
印刷の美しさ、読みやすい文字、そしてテキストの重厚な内容に丁寧に寄り添う解説。
選びぬかれた無駄のない文章。その方の心が反映されている素晴らしい人となりが分かるテキストでした。
今日は、素敵なお二人の人となりが分かる素晴らしい贈り物をいただき大変幸せな時を過ごしました。
言葉では表現難しいけれど、お二人には共通するものがあります、それは私が求めているものです。
飲食店で牡蠣に当たりました
先週、飲食店で食べた牡蠣に当たってしまい大変つらい経験しました。
メンバー9人で飲食し、そのうちの嘔吐下痢した6名への検査の結果ノロウィルスの食中毒と判明しました。 しかし、料理を提供したお店からはノロウィルスが検出されず、更に同時刻来店していた他の客からは食中毒を疑うような連絡がなかったので、店への処分は無しとなりました。
店舗は法人経営で、飲食店の店長から聞いて驚いたのですが、飲食店なのに保険に入っていないとの事でした。
救急病院へ行ったり体調が悪くて数日会社を休んだ人もいました。私も数日寝ているしかできなかったし、まだ胃腸の調子がイマイチで微熱も続いています。飲食店へ連絡してから1週間後にやっと代表者から文章でお詫びと慰謝料が提示されました。
全員に対して、食事代の返金。症状が出て会社を休んだ人だけに一律一万円と医療機関にかかった医療費の支払いをすると書かれていました。
かなりの苦痛を強いられて数日寝ていても、日数に関係なく一律一万円。仕事をしていない私のような専業主婦への補償は何も触れられていませんでした。
代表者は、いくつもの飲食店を経営していると聞きました。
このような時にこそ、会社経営者の力量が試される訳で、今回は逆に信頼を失ってしまうケースだと思いました。
謝罪が遅かったし、対応が不十分、こちらから言わなければ補償についての連絡が無かった等など…もし、逆の立場だったらどうしたら良いのだろうか考えさせられました。
他のメンバーは、慰謝料とか要らないし、またお店に行きたいと言っています。もう、過ぎた事として大人の対応です。
食べ物を扱うのは、本当に怖いと今回の食中毒で身を持って学びました。
食品を扱うにあたって、今までも注意を払ってきましたが今回の食中毒で、食べ物に対して更に真摯に向き合わなければいけないと気持ちが引き締まりました。
既に違う感覚
今一度、忘れないために
過去の記憶に囚われ、カチカチになっていた感情が違う価値観になりました。
誰かの価値観や考え方は知らない間に、恐怖や不安を伴い自分の考えだと思い込みすり替わっている
恐怖や不安でなくて、真逆であったとしても幸せになる為にとか全てがうまくいくというような考え方を押し付けるようなものは、とても良い人を装っているから気づきにくい
私は自分に与えて頂いた時間や愛情を精一杯受けて愛を知って、人を尊ぶ考え方や知恵を使って生きていく事を教えてもらった。
誰にでも自分だけの考え方オリジナルがある。どの書籍にも書いてないし誰も知らない分からない自分だけのオリジナル
大切なのは人と違う自分がオリジナルということ
誰かの考えた枠に囚われず今自分が与えてもらったものが最高だと感謝して生活すること
古い資本主義的な考えが新しい価値観で少しずつ変化が起きているように感じる
新しい風をまとい歩いていこう
流れが変わる
昨年9月から体調崩し、このまま療養しながらゆっくり余生を過ごそうかと思っていたけど、私の中に燻っていた熱い
気持ちを気づかせてくれた出来事がありました。それは2人の息子達でした![]()
お正月に帰省した2人の息子達が揃ってステップアップの勉強をしたいと言ってきました![]()
働きながら勉強するのは大変だけど、挑戦したいと。
偉いな~まだまだ向上心があって![]()
私は諦めてしまっていたけど、息子達が頑張るなら、諦めてしまっていた自分を見直し、より良く生きたい気持ちに変わりました。
そして、膠原病で今まで通っていた病院を変えて違う治療を行っている病院で治療を受けることにしました。
今まで、不調や痛みを我慢することが当たり前になっていたけど、積極的に治療できると知り安心しました![]()
毎日、何処かしら痛みがあり、突然歩けなくなるほど痛くなったり…何なん?と思っていましたが、これからは我慢しなくていいんだと知り気持ちが軽くなりました。一生治らない病気だとしてもなるべく上手く付き合っていきたいと思います。
最近は、積極的に就活もしています。
堅苦しい面接は苦手だから、なるべく明るく終われるようにしています。でも、今日の面接は疲れた~![]()
面接終了後、色々モヤモヤする事があったのでハローワークに行って職員の方にお話を聞いてもらいスッキリしました![]()
ハローワークの職員さんは凄く丁寧で的確なアドバイスをして下さるので何度も助けられています。他の職員さんは分かりませんがこの方の対応はいつも親身になって下さり素晴らしいです。
来週も一件面接あります。
良い職場とご縁がありますように![]()
