DDという選択肢 | アルとラビットのヲタクブログ

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福岡のアイドル現場にいる中で感じたことを徒然なるままにかいてます。

博多ORIHIME、NEO☆学院、ルナリウムなど。

DDとは、『誰でも大好き』の略称で、地下アイドルの世界では、いろんなアイドルを推しているヲタクを表して、どちらかと言うとネガティブなイメージで使われる傾向が強い気がします。

普通に考えたら、B'zもMr.Childrenもback numberも好きです、みたいな感じなんだけど、あんまりポジティブに捉えられないことが多いです。

これは、地下アイドルのヲタクは、スポンサー的な側面だったり、疑似恋愛的な側面だったりすることに加えて、ライブ本数が多かったり、物販時間が重複することが多いため、優柔不断なヲタクに見えるんでしょうね。

さらに、各地域のヲタクの絶対数が限られており、新規参入も限定的なため、他界(他の推しを見つけてファンをやめたり、ヲタクを辞める)するヲタクも少なくない世界なので、アイドルにとっても固定ファンとして考えにくいのかもしれません。

ヲタクから観ても、好きなアイドル(推し)のために集まる界隈での協力依頼とかはしにくいかもしれないですね。個人的には、推しをめっちゃ『嫁です』、『全力です』とか言ってたのに、翌月には全く違うアイドルを『神推し』とか言われると若干、ひいてしまう気持ちにもなりますし。


ヲタク目線からすると、楽しめるコンテンツが豊富になり、ライブが観たい、オフ会最優先、対バンがいいなど気分に合わせて選べるうえに、卒業や解散等のダメージも軽減でき、メリットも沢山な気もします。

正直、すべてに全力を尽くすと時間もお金もすぐになくなる悲劇しかないため、いずれメリハリをつける必要が出てくるとはおもいますが。


とはいえ、ヲタクは趣味ですので、推しや周りのファンに不快な思いをさせないように楽しみたいように楽しむが1番と思います。無理に自分の気持ちを抑えずに、楽しむべきですよね。

(たまにフラっといろんなアイドルを観に行くけど、優しくしてください)