緊急事態宣言中にアイドルライブに行ってみた | アルとラビットのヲタクブログ

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福岡のアイドル現場にいる中で感じたことを徒然なるままにかいてます。

博多ORIHIME、NEO☆学院、ルナリウムなど。

福岡も緊急事態宣言が1か月延長されることになり、まだまだ自粛が叫ばれる中、ライブを自粛するグループ、対策をしながらライブやイベントを行うグループ、活動をやめる選択をしたグループ、アイドル、最適解が見つからない状況が続いています。

ヲタクも同様で、仕事や家族の状況による異なると思うけど、多くの人が、推しのライブがあるなら、行きたい。会場の温度感を感じたい。ヲタ仲間に会いたいと言う気持ちと、今は不要不急の外出は控えなければならないという気持ちが葛藤してる(と思う)。




そんな中、久しぶりに2つのライブ会場に行ってみた。どちらの会場も予約時に住所、名前、連絡先を登録して、電子チケットを提示するシステム。入場時に、検温と手のアルコール消毒をおこなった。飲食店とかと同じですね。


1つは、人数を40人規模に絞り、ステージに透明の分厚いカーテンをしているライブハウス。
感染対策のため仕方ないが、自分の場所から離れたメンバーはとりあえずみづらい。正面や近くはよく見えるので、普段は推しばかり観ていて意識していなかったメンバーをちゃんと観る機会になって、小さな発見もあった。

少し観づらいという点を除けば、やっぱりほんの1.2m前で本人が歌って踊っていると言う存在感、躍動感を感じられたのが大きい。
オンラインライブでは、もちろん同じ時間を過ごしているとはいえ、言うならテレビの奥にいる演者であり、会場にいる演者はリアルに体感出来るだけでも全く違う。物販もアクリル板越し、マスク越しとはいえ、お話も出来ますしね。



もう一つは、100人規模の生誕祭。

こちらは対バンでは観たことあるけど、ほぼご新規さんのグループ。自粛疲れもあり、迫力と一体感と歌声といろんなものを感じたいと思って選んだグループの主催イベント。


会場に入った時の人の多さに少し戸惑いを感じたものの、1番後方から離れてステージを観る。

6人のメンバーがステージに入る、スポットライトが光出す。それとともにSEが流れ出し、重低音が身体に響く。
懐かしいような奮い起こされるようなこの感覚にゾクっとした。
正直、曲については半分くらい聴いたことあるかな、くらいだったけど、1曲1曲に身体が揺れたり、ケチャしてたり、手拍子していた(コール等は禁止のため)。
そして、終わったときに、アンコールが待ち遠しいと素直に思った。
アンコールとともに会場全体が紫のサイリウムで照らされる。以前は生誕祭や周年などのイベントでよく観た光景なのに、この日はちょっと泣きそうになった。

早く当たり前にいろんな場所でこんな素敵な光景が生まれるといいですね。


ちなみに、2つ目のライブは、こちらの『空想モーメントl+ 』の白石りりかさんの生誕祭。

初めて空想さんの主催ライブに行ったのですが、
楽曲も元気な曲、可愛らしいアイドルソング、カッコいい曲といろんな曲があって、楽しいライブでした。

物販は自粛して、CDを買って帰りました。


アイドルの解散やライブハウスの閉店など、新型コロナの影響は少なくないけど、みんなで乗り切って、また推しの色で輝く景色を観ましょうね。