Holiday in Braff (London) / Rubby Braff
子供がサッカーチームに入りたい!と言って来たときは正直驚いたけれど、
時間を掛けて導くとようやく納得、6月からチビッコ野球戦士が誕生した。 (;^_^A
慣れるまでは付き合ってやるからとチームに同行し、率先して球拾いを手伝っていたのだが、
投げ方などのちょっとしたアドバイスを横で聞いていた監督からコーチ入りを懇願され、
ギラつく太陽や汗臭い子供達との、以降約5年間に及ぶ長い付き合いが始まった。
尋常ならざる嗅覚で甘い大人を嗅ぎ分けて付け入ってくる子供達。
他のコーチが鬼の形相でグラウンドに立ち続ける理由がすぐにわかっただけでも
僕には少なからず、教える資質があるはずだ。
いつか陽気なBraffのようなトランペットをマーチに入場行進、エースで4番の息子率いる
我等が○●ンズが、区大会で大活躍する姿を今から夢想する僕は、やっぱり甘いのかな。。。
Holiday in Altoman、僕の最近の週末事情なのでした。
Gravy Train(BlueNote) / Lou Donaldson
Gravy Train の意味がよくわからずに調べてみると、
「ぼろ儲けの口」「うまい汁を吸う」とあって思わずニヤリ。
それではと、ジャケットで美味しそうに頬張るHot Dogの俗語を検索すると、
「でかした」とか「しめた」とあって笑ってしまいました。
いいですね、素晴らしい!
なんてパパルーらしいファンタスティックなタイトルでしょうか。
思わず抱きつきたくなりますね、楽しいもの。
実際はさらに下って1967年のAlligator Bogaloo あたりで最高潮、ウハウハに儲けるのでしょうが、
チャカポコとコンガを入れた1593(Blues Walk)あたりから、虎視眈々と一発狙っていたわけですね。
ええです、ええです。
それでええのです。
ルーさんのブルーノート盤はオリジナルで全て揃えますから、
僕にもぼろ儲けの口、教えてくだされ。



