愛すべきハードバッパー、Hank MobleyのBlueNote最終作を、
以降の変遷を知る後世の私達が酷評する事は許されない。
時代を反映したサイケデリックなジャケットもギリギリ水準点。
目をつぶってA-2曲目「Feelin' Folksy」を聴いてほしい。
これは、
Mobleyが自分自身に吹き込んだレクイエム(鎮魂歌)なのだ。
と、思いながらMobleyひいきのaltomanは聴いている。
異論と反論は受け付けません(笑)。
しかし、この時期のPhilly Joe Jonesってこんなもんなの?