あなたの声が好き
あなたの声に包まれていたい
あなたの声が好き
あなたの声を聞いていたい
あなたの声が好き
すぐに忘れてしまうけれど。
あなたの声を聞いて
あなたの声で目覚めて
あなたの声で終わる
全ての時を
全ての人生を
あなたで埋め尽くして
あなたの声を繋いで
耳は壊れていく
囁くその声は
愛してるなんて言葉じゃなくても
全てを受け入れているのに
全てを受け入れたいのに
あぁ
その声が聞こえる
その先に見える
今日もまた
あなたに溺れていく。
あなたの声が好き
あなたの声に包まれていたい
あなたの声が好き
あなたの声を聞いていたい
あなたの声が好き
すぐに忘れてしまうけれど。
あなたの声を聞いて
あなたの声で目覚めて
あなたの声で終わる
全ての時を
全ての人生を
あなたで埋め尽くして
あなたの声を繋いで
耳は壊れていく
囁くその声は
愛してるなんて言葉じゃなくても
全てを受け入れているのに
全てを受け入れたいのに
あぁ
その声が聞こえる
その先に見える
今日もまた
あなたに溺れていく。
伝えたい言葉はたくさんあるのに
違うことばかりいってしまう
君には言いたいことがいっぱいあるのに
どうしてだろうとどかなくて
痛いよ
苦しいよ
ほんとはもっと
君の事好きだって
言っとけばよかったんだ
ばかだぼくなんか
いらないぼくなんか
泣いてばかりいるから
君は愛想を尽かしたんだ
待って
待って
ほんとは違った気持ちがいっぱい
あふれてあふれて
止められないのに
声になるまでに時間がかかる
待って
待って
好きだよ
大好きだよ
聞いてよ
聞いて欲しいよ
泣いてばかりいるぼくは
涙を止めて
君に話したい
ああ
なんて美しく
ああ
なんて愛しいの
あなたにも
あの子にも
教えてあげたいのだけど
もったいないからやっぱりやめる
ほら、こっちおいで
いい子いい子
そこにいて
僕が戻るまで
そこにいて
言うことを聞くからって
何度も何度も
嘘ついて
反応をみて
可愛がる
ああ
なんて可愛いんだと
言ってやらないまま
見つめてる
操って
あやして
転がして
楽しんでるこの僕に
笑いかけるその目は
誰にも見せたくないくらい
独占欲
捕まえた僕は
捕まった
バーイバイ
愛の言葉はそれだけで
また笑顔を見せて
操られてるのは
きっと僕。
君にひどい言葉を言って
誰かに嫌われるために頑張って
僕は独りを望んだ
傷つけたくないから
傷つけた
傷つけたくないのに
痛かった
何も思いたくはないのに
頭の中で回る文字は
気持ち悪いくらい僕を呪って
気持ち悪いくらい泣いてた
死にたい
なんて何度も言って
実行できない自分の手
閉じこもって
楽しみを亡くして
ドアを叩く音に耳を塞いだ
大人になった僕は
きっと僕を殺せてるって
何度も何度も
呟いて
死んでくれと
首を絞めた
何度殺しても
生き返る僕は
気持ち悪い感情の中
涙を流して
ごめんなさいしか言えない
無能なのに
無力なのに
なんでこんなに
欲深い
僕はもう何もいえない
僕はもう何も出来ない
僕は元から何も出来ない
僕は元からそうだ
君は何もしなくても
いつだって周りにはたくさんの人
君が何もしなくても
みんなは君の周りで笑う
わかってた
わかってたのに
どうして
どう頑張っても僕は君になれない
消えない 消えない
タバコの匂い
ふわり ふわり
漂う煙
コホン コホン
咳き込んで
見えない 見えない
フリをした
赤く 染まった 心臓の中に
居場所を見つけたみたいだね
慣れないものでも慣れようとして
無理して吸ったタバコの灰
行き場がなくて困ってる
計画性のなさに呆れるよ
Ah――・・・そうね
馬鹿みたい
消せない 消せない
煙の匂い
ゆらり ゆらり
揺れる水は
ぽちゃん ぽちゃん
減らなくて
泣いて 泣いて
溜め込んだ
鋭く 尖った 銀色の剣を
受け入れちゃったみたいだね
苦しいものすら忘れるように
綺麗に作った造形色
居場所を見つけて隠れたよ
見つかったら壊されてしまう
Ah――・・・そうだ
馬鹿だよね
赤く 染まった 心臓に
受け入れちゃったみたいだね
慣れないものでも慣れようとして
無理して吸ったタバコの灰
行き場がなくて困ってる
計画性のなさに呆れるよ
Ah――・・・
苦しいものすら忘れるように
綺麗に作った造形色
居場所を見つけて隠れても
そこはもう罠の中なのに
まだまだずっと気づかないまま
Ah――・・・
馬鹿みたい
見つかってもまだ かくれんぼ
もう 朝がくるよ
君だけだった
君しかいなかった
君が欲しかった
それ以外何もいらなかった
愛したい
もっと愛したい
愛してる
もうこれ以上ないくらい
苦しくても構わない
君は何も悪くない
言い続けた言葉は
やさしく抱きしめる
それで君が笑ってくれるなら
僕は何度でも言うよ
僕はなんでもするよ
あぁ、愛しい
僕のお姫様
誰にやられたの?
殺してあげる
何が欲しいの?
買ってあげる
なんでも手に入れて
なんでも言うとおりにして
結局僕は
怖かったんだ
君が僕を殺してしまう日が
いつかくるとわかってたから
殺されないように
君を愛した
殺されないように
言うことは全て聞き入れた
怖かった
行き過ぎた恐怖
行き過ぎた愛
見返りなんて求めない
ただ僕は君に
認められたかったんだ
その言葉を言うのなら
ねぇ
僕を殺してくれ
君に捨てられてしまったら
生きていられないこの僕を
君のその手で殺されたい
いいや
君を閉じ込めたいんだ
別れられると思わないでくれ
結局僕は最後まで
君を縛りつけて離さない
殺せないなら別れないで?
別れたいなら殺して?
他の誰かは許せない
僕を殺して捕まってくれ
それが出来ないなら二度と言わないで
「もう、別れたい」なんて
ねぇ
さんたくろーす
あなたを信じたわけじゃない
むしろ嫌いださんたくろーす
あんたなんて居なくなればいい
ねぇ
さんたくろーす
でも知ってしまったんだ
あの子はしってしまったんだ
待ってるよ?さんたくろーす
なぜいってやらない?
なぜきてやらない
おい
さんたくろーす
おまえなんていなくてよかった
おまえが そんざい しなければ
僕はこんなに辛くなかった
ねぇ
サンタクロース
どうして来てくれなかったの?
どうしてプレゼントくれなかったの?
私、いい子にしてたのに
今日も頑張って生きたのに
ねぇ
サンタクロースさん・・・
どうして
あの子は信じて逝ったのに
最後まで信じて疑わなかったのに
ねぇ
なんでだよ
あの子が何をしたという?
おいくそさんたくろーす
おまえなんて信じてやらない
僕は一生信じてやらない
だけど
あの子にプレゼントを
あの子に嘘だと言わないでくれ
サンタクロース
お前を信じたあの子のことを
僕は忘れないぞサンタクロース
いると願った想いなら
壊しはしないぞサンタクロース
おまえなんか嫌いだ
だいっきらいだ
生きることすらままならないのに
必死で働いてるのはおまえのせいだ
まだどこかで泣いてるから
まだたくさん待ってるから
夢という世界の中
一年分の想いと
プレゼントを袋に詰めて
今日も走るよサンタクロース
苦し紛れの僕は三汰苦労す。
「彼方に愛されることこそ、わたくしの生きる全てにございます。」
三つ指立てて跪いて
それでいいと思ってるのかな
それが正しいと思ってるのかな
この人は
いつだって他人事
それが一番の安全地帯
誰かが手を振るのなら
僕だって手を振ってみせる
誰かが笑っているならば
それを見て僕も真似をする
それでいいと思ってるんだ
それが正しいと信じてる
人 から外れた僕なんて
きっと好きじゃないでしょう
そう
この人だって
僕が好きなわけじゃない
僕の
いつからか
わかってしまった
人は嘘を吐く生き物だと
いつからか
変わってしまった
僕は閉じてしまった
誰にも開けられたくない
難い
硬い
堅い
扉を