大切が何かが崩れていくのを


すべて他人のせいにして


また今日も見てみぬふりで


知らないふりして


「僕は悪くない」と言い聞かせる


それでいいの?


それでよかったの?


それが君なの?それが僕なの?


できるなら僕は


できるならもっと


できてる人間に


素直で強い人間に


なりたいと思う


でもそれは難しすぎて


思い通りにはできなくて


自分の心が汚いと嘆く


口を開けば零れ落ちる愚痴も


口を閉じれば流れ落ちる涙も


きっと僕がまだ大人じゃないというせいにして


いつまでたっても


変われない


僕はずっとずっと昔から


憧れていた


きっと誰かのように強く


きっと誰かのように大きく


きっと誰かのように優しく


世界で一番


綺麗な人間になりたい。

どれだけ怒っても

どれだけイライラしても

どれだけ君が悪くても

君が隣に居なくなったら

やっぱり考えてしまう

寂しくて

どこを見ても君がいた景色が浮かぶから

仕方なく思ってしまう

やっぱり

居なくちゃダメなんだ

ちゃんと、してるんだ。
消えることのない

大粒の涙は

いつまでも流れ続ける

どれだけ泣いても

終わらない今日に

どれだけ泣いても

もどらない昨日に

どうしようもない

想いだけが

僕を苦しめる

それだけ君を

好きだった。
理想の未来は

現実の今

見事に崩れた



残ったのは悔しい想いと

流れ落ちて止まらない涙だけで

ただ一人で

君を想った長い時間を後悔した

どれだけの時と

どれだけの夢を

君に捧げてきたと思う?

好きな人が出来たと言う

君の勝手と

僕の怒りが交差する

その中でやっぱり

一番腹が立つ事は



まだ僕が君を愛してる事実と

やり場のない想いと

もう一度戻って来てほしいと思ってしまう

僕の弱い心。
寒い日が続くから

暖かかった君との思い出は

今はもう冷たくなってしまったけど

まだ僕の心の中で

消えることはないよ

君が居なくなってしまった日々も

君が居なくなってしまった部屋も

まだ続く

ずっと続く

今でもずっと

忘れる事も捨てる事も出来ない


信じる事も、できない



君がいないなんて。
愛してる

そんな言葉は誰でも言える

それでも何度でも

囁いてあげる

やっぱり君を


愛してるから。
僕は戦士で、君は魔法使い。

僕は君を守りながら戦い

君は僕の援護で傷を癒してくれる。

そんな優しい君に惚れました。

いつからだろう

君を幸せにしたいと思うようになった。

誰にでも躊躇なく話しかけて、笑顔を見せる君を

愛おしいと思うようになった。

これが恋だと、気付いた。


いつからだろう

君に話しかけるようになった。

笑いかけてくれる君と仲良くなれるようになった。

想いを伝えることを決めた。


いつからだろう

君が誰かを見ていることに気づく。

彼にだけは、話しかけることを躊躇する君を見て気付く。

ああ、恋してるんだ。






広いベッドで涙を浮かべて、一日がたつのがこんなに遅い。

どうして僕は恋なんてしてしまったんだろう。

どうして僕は君を見つけてしまったんだろう。

君を幸せにできるのが僕じゃないなんて。

耐えられるわけがない




まるで子供のように

君と彼の中を妨害するようになった。

君が不幸せになることを願った。

彼よりも君を幸せにできる自信があった。



案の定。

彼と君は別れ、

君は僕に泣きついた。

これでよかった。

これで

計画は、成功のはずだった。





でも君はずっと泣く

僕なんて見向きもしないでずっと

ずっと、ずっと。

苦しそうに、今にも死にそうに。


そっか、僕じゃあ君を幸せにはできないんだ。





気付いた時には二人とも不幸で

取り返しのつかないことになっていた

自信があったんだ

誰よりも君を愛して

誰よりも君を幸せにする自信が

根拠もないのに

無駄に自信だけあったんだ

だって、周りも見えなくなるくらい

愛してたから。




ごめん。

ごめんね・・

僕は今必死だよ

君と彼がもう一度幸せになれるように

今日も努力するよ


大好きな君が幸せになれるように。
「だって、どうしようもない。」

君の涙を見たのに

なにもしなかった僕は

臆病者と叩かれるだろうか



きっと今までずっと

目を瞑ってきた

どんなつらいことも

誰のつらいことも

誰かの涙も

数え切れない

大きな罪を

許してくれなんて言わない

ただ、一度

時を戻してもらえるなら

あの時の君の涙を止めに走ったよ

息を切らしても

もう一度会いに行ったよ

今になって気付く

居なくなって気付く

ああ、大切だったんだって。

言葉を発する事。

自分を創り上げる事。

笑顔になる事。


こんなに自分を偽って

こんなに自分を縛り上げて

これが僕だと言えるだろうか

僕にすらわからない



目を閉じたら浮かんでくるのはただただ大粒の涙だけ

目を開けて見えてくるのは無限に続く誰かの期待

すべてに答えて生きて行くのはとても大変で

でもやっぱり無理をして生きていくことしかできなくて

今日も僕は僕じゃない



とれなくなった笑顔はずっとこのまま