静かな部屋は嫌いだ
一人だと思ってしまうから
一人は嫌いだ
涙が止まらなくなってしまうから
うるさい部屋は嫌いだ
考え事が進まないから
たまには一人になりたい
一人でしたいことが山ほどあるから
君と僕は
いつも反対で
好きなものも
嫌いなものも
バラバラ
それでもお互い
許しあって
譲り合って
繋がってる
それがきっと
愛というもので
これからもずっと
続くもの。
静かな部屋は嫌いだ
一人だと思ってしまうから
一人は嫌いだ
涙が止まらなくなってしまうから
うるさい部屋は嫌いだ
考え事が進まないから
たまには一人になりたい
一人でしたいことが山ほどあるから
君と僕は
いつも反対で
好きなものも
嫌いなものも
バラバラ
それでもお互い
許しあって
譲り合って
繋がってる
それがきっと
愛というもので
これからもずっと
続くもの。
君の涙を見たことがない
それはきっと
僕がすぐに泣いてしまうから
君の分も僕が泣いてしまうから
君は泣けないんだろう
僕といたらずっと
君は泣けないんだろう
悲しいときでも
君は泣かないんだろう
ずっと、そばにいる
君が泣けないように
君が泣かないように
僕はずっと
君を泣かせない
誰もいない午後
黒板に
ピンクのチョークで
アイアイガザを描いた
君の名前を白で書いて
僕の名前は
消しても
跡が残るから
明日日直の君は
きっと気づくはず
誰かが君を想ってる
それだけ知ってくれればいい
僕が君を想ってることは
まだ言わない
まだ言えない
君に
気に入られたくて
僕は僕を
作り上げた
それはとてもキレイで
それはとても理想的で
それはとても、悲しかった
君に
愛されたくて
僕は僕を
創りあげた
それはとてもツラクて
それはとても維持できなくて
それは長く、続かなかった
僕は、僕を愛して欲しかった
僕は、僕に自信がなかった
僕は、僕を信じてあげられなかった
そんな僕が
頑張って作った僕は
少しだけ君に愛されて
すごく、嬉しかったって
もう一度、君に会えたなら今度は
僕として
口を開けば
余計なことばかり
声を出せば
誰かを怒らせて
口をつむれば
苦しくてどうしようもない
どうして僕はこうなんだろう
うまく伝えられなくて
言葉が足りなくて
なんでわかってくれないと
泣くばかり
相手が正しくて
悔しくなって
結局また
口を開いて
声を発して
出るものはすべて
嫌な言葉
なんで
どうして
わかってもらえない
わかろうとしてない
そうじゃない
僕が悪い
わかるように喋るべきだ
もっと、
伝えたい
僕の気持ちを
そのまま
言葉が
上手になりたい。
何も考えられない
言葉が浮かばなくなって
自分が消えていく
この場所から
自分という存在が
なくなっていく
それが怖いのに
忘れられるのが
すごく怖いのに
何もできない
何も言えない
心のどこかで
誰かに助けを求めてる
誰も、いないのに
お願い僕を覚えてて
お願い僕を忘れないで
僕はここにいるんだ
ここで、生きてるんだ
僕ですらも
その存在を忘れてしまいそうで
誰か
忘れないで
いてください
ここでやらなきゃ
ここでできなきゃ
もう、終わってしまうんだ
どれだけの時間を費やして
どれだけの想いを込めて
ここまできたんだっけ
自分が一番悔しくて
自分が一番やるせない思いをしてきた
どれだけの時間がたっても
決して諦めなかった
ここでやらなきゃ 次はない
ここでできなきゃ 次はない
物語最後は全部
ハッピーエンドになるだろ
きっと僕にもできる
大丈夫
この僕の物語は
最高のハッピーエンド。