みなさんお疲れ様です✨


オルタナです😆



今回のテーマ


 262の法則について


      考えてみたいと思います。


 この法則は

 簡単に言うとこんな感じです。

      ↓

 ①仕事ができる2割 

 ②中間層の6割 

 ③仕事ができない2割

(手抜き又はサボるなど)

 ※この法則はどの層が欠けたとしても

   新たに262の割合が作られます。


 私は20代の頃に本屋で


 この法則の存在を知り


 なぜかやたらと魅了されました。


 この262の法則とやらは


 様々な分野で当てはまるそうですが


 当時の自分はそれを知って


 悲しくもなりました。


 要するに…


     法を犯す者も


    いがみあうことも


  殺人や戦争も…なくならない。


   そう悟ってしまいました。


     262の法則は

   それを示唆していました。


もし仕事をする必要も ストレスも無く


毎日 誰もが 楽しく 笑って 生きる


 不安 恐怖 犯罪 戦争 不満


    無き世界の人間とは


 とても 脆弱なのかもしれません。


 未知の生物や その他人間以外の


 何かに人間が全滅させられない為?


 危機意識の欠如は許されていない。


  そのようにすら感じたことも


     ありました。

    

   これが262の法則の


   負の側面(闇)です。


 ※無論これは沢山ある可能性の中の

   私の勝手な邪推の1つです。


    それから時が流れ…


 十数年が経ち 


 262の法則を思い出して


 あらためて 


 自分なりの考察を


 重ねていくうちに この法則が


 大変奥深い法則だと気づきました。


  例えば10人のチームで


  仕事をしているとします。


 もし10人全員が

   まったく横並びで

    同じレベルだと

     どのような不都合が

       生じると思いますか?


      それは…


   評価がされないのです。


つまり仕事のできない人がいるから


仕事ができる人達が評価される。


優秀な人達が一定数いるから


サボる人や仕事のできない人達


      が際立つ。


    そして さらに


 優秀な2割の人達がいなくなって


    しまったとしても 


   残ったメンバーの中から


    新たな262が作られます。


     それってつまり!


    誰しも優秀になれる


  或いは リーダになれる要素を


  持ち合わせているともいえます。


   もちろん個人差はあるし


     向き不向きもあるとは


       思いますが


     大変深みのある


     面白い法則ですよね。


次に 今度は少し違った角度で


262の法則を見ていきます。


例えば あなたはコンビニで


店員さんとして働いています。


お客さんがいつも 礼儀正しく


優しい人達ばかりだったら


どう思いますか?


おそらくですが…


なにも思わないはずです。


そのようなお客さんだけ来るのが


当たり前になるからです。


でわ 今度は時々


嫌な客を混ぜてみます。


「早くしてくれよ 急いでんだよ!」


このような嫌な客が時々来ると


どうでしょうか?


いいお客さんが来た時に


安心したり 嬉しくなったり


時には励ましてもらったり


元気をもらえたり


するのではないでしょうか?


もちろん嫌な客はいてほしくないし


必要悪とまでは言いません。


でも…


人生には嫌な人がいるから…


人生には嫌なことがあるから…


   良いことや 良い人に


巡り会えた時に 感謝が生まれる🍀


最近の天候のように


雨が長く続くから


晴れた時にありがたさを


感じるように。


      そう


     262の法則の


    正の側面(光)は


 まるで感謝を生む仕組みのように


     感じることです✨


       追伸


世の中にはハインリッヒの法則


とゆうものもありますよね。


1件の重大な事故の背後には

29件の軽微な事故と

300件のヒヤリハット(さらに小さなミス)

があるとのことです。


数年前に思ったことがあります。


これを逆にしてみたらどうだろう?



300件の小さな善行の積み重ねが


  29件の幸せを引き寄せ


 やがて大きな幸福に繋がる🍀



今回もここまで読んでくださった方


ありがとうございました(*^^*)