遥かな昔の物語(16) 3つ目の過去世について | 前世の記憶を辿る Past life memories

前世の記憶を辿る Past life memories

元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

Tさんは、さらにご本人自身驚いた、という出来事を教えてくださいました。

それは、ご自身が10代の初め頃に書いた『小説』のこと--

偶然の発見?で、ご記憶にもあまり残っていなかったようですが、改めて読んでみて、内容が2つ目の過去世の物語に酷似していたそうです。

 

以下、Tさんのメールより抜粋

その内容は、女性が過去を思い出している小説で、
ある男性(他の人と婚約中)と駆け落ちもどき
(二人でいる時に、このままどこかへ逃げる?みたいな雰囲気)
をするけれど、結局立場や守るものの違いなど遮るものが多すぎて断念、諦めて別れる。
女性は離れ離れになった後に出会った人と付き合い、安定した暮らしをするんだけれど、
雨が降ったり、夜空を見上げたりする時、
ふと、繋いだ手を見つめるんです。

 

Tさんもその『シンクロ率』に驚いたと書いておられましたが、コダイもびっくりでした。

やはりご自身の前世は、ご本人が一番良く知っておられるということでしょうか・・!

 

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通常、前世鑑定記事は、メインの過去世とそれ以外、という形で書いておりますが、今回は『メインの過去世』を決めないで綴らせていただいております。

 

Tさんとのメールのやり取りを鑑みても、メインは『2つ目の過去世』と思われますが、次に紹介させていただく『3つ目の過去世』は、コダイだけかも知れませんが、前世視に憧れていた当初から視てみたいと願っていた過去世だったことから、勝手ながらメインと同格で書かせていただきたいと思っています。

それを視る機会を下さったTさんにも感謝ですお願い

 

これだけでは、なんのことかさっぱり--と思われそうですので、次回楽しみにお待ちくださいドキドキ

 

 

 


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