『輝く華となれ』に関わる検証については、前回までの情報以上は調べませんでした。
何故なら、今回の記事にあるような『マサ』についての話が存在したとしても、資料として残っている可能性が低いと思ったので。
ざっくりとした検証にしかなりませんでしたが、華道の家元に関して、まったく知識の無かったコダイにとっては、『植松家』という存在に行き当たったことだけでも、収穫?でした。
今回の物語で、最も印象に残ったところは、あきの父親が、マサというとてつもない御曹司相手に、毅然と厳しい言葉を投げつけた場面--粗暴なイメージの父親であったけれど、抗ってもどうにもならないすさまじい身分格差を身をもって判っていたからこそ、ヒールになりきり二人を守った--実は、愛情の深い人だった、というところに、はっとさせられました。
マサとのからみ?がわずかだったにも拘らず、彼のその後の人生を左右した、クサビを打ち込んだという点で、彼にとって大きな意味を持つ登場人物ではなかったかと思います。
次回から、Kさんの第2、第3の過去世について書いていく予定でおります。
よろしくおつきあいください。
