輝く星に導かれ(4) ~ メインの過去世 | 前世の記憶を辿る Past life memories

前世の記憶を辿る Past life memories

元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

今回、一番初めに視えてきたのが、メインの過去世でした。

 

でも、その時点ではメインかどうかわからないと書きました。

それは、フラッシュバックのように視えてくる

ビジョンの羅列 でしかなかったからです・・

 

メイン以外の過去世も似たような視え方ですので、違いは

わからないため、ひとつひとつさらに詳しく視ていきます。

 

メインのビジョンで判っていたことは、Wさんの前世の姿が
成人の女性だったことと、身に着けていた衣装が
彼女の職業を推察できるものだったこと--
 
その職業服のようなものは大きな手掛かりとなるのですが、
何故、その職業に就くことになったのか--それを知るには、
女性の過去--子ども時代に遡る必要がありました・・・
 

*~*~*~*~*~*~*~*~

 

質の良い黒のコートに身を包んだ少女が、豪華な馬車に

乗り、父と向かい合わせで座っていた。

 

 

少女は父が大好き--日曜の礼拝に、一緒に出かけるのを

毎週待ちわびていた。

 

 

司教の講和を聞き、聖歌隊とともに唱和する・・

 

彼女は、裕福な家庭の子女だった--

 

 

音譜ランキングに参加しています音譜  


スピリチュアルランキング

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ
にほんブログ村