選ばれた少女(24) 検証・アレクサンドリアの大灯台~高さと構造 | 前世の記憶 ~Past Life Memories~

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アレクサンドリアの大灯台 ~Wikipediaより抜粋


ファロス島の大灯台、あるいはアレクサンドリアのファロスとも呼ばれる。

ファロス島は、アドリア海に同名の島(現在のフヴァル島)があるが、それ

とは別で、アレクサンドリア港の一方の端に人工の埋め立てにより出来

上がった半島の突端にあった小さな島である。

14世紀の二度の地震によって全壊したが、七不思議の中ではギザの大

ピラミッドに次ぐ長命な建造物だった。



建造に至る経緯

紀元前332年、アレクサンドロス3世によってナイル河口にアレクサンドリア

が建設された。アレクサンドロスの死後、エジプトは彼の部下であるプトレ

マイオス1世の統治下に置かれ、ここにプトレマイオス朝が開かれた。

プトレマイオス朝はアレクサンドリアを首都としたが、この都市の周辺は

平坦な土地が広がっており、沿岸航行や入港の際に陸標となるものが

何もなかった。そのためプトレマイオス1世は陸標となる灯台の建造を

決定した。

建造の指揮はクニドスのソストラトスに任せられた。建造地にはアレクサン

ドリア湾岸のファロス島が選ばれた。島とアレクサンドリア港との間は人工

的な通路で結ばれた。紀元前305年から工事を開始し、完成したのはプトレ

マイオス2世の代だった。


クニドスのソストラトス

ギリシャの建築家、技術者。エジプトのアレクサンドリアのファロス島に建っていたとされる

世界の七不思議の内の一つアレクサンドリアの大灯台を設計した人物。

アレクサンダー大王が遠征中に倒れた後、エジプトを得たプトレマイオスに仕えた。

プトレマイオスに八角形の45階建て灯台建設を提言し認められたことから、長年、

建設工事に従事したが完成を見る前に死亡した。


構造

灯台の全高は約134メートル(約440フィート)。建造当時は地球上で最も

高い人工物の一つだった。


ダウンは、大阪府の吹田市にある38階建ての『メロード吹田1番館』高さ134メートル

                    (超高層ビルデータベースの中で紹介されていた) 




建材には大理石が用いられ、ブロック状に切り出したものを積み上げて

いった。

形状の異なる三つのセクションで構成されており、方形の基層部の中央に

塔があり、下層部は四角柱、中層部はひとまわり細い八角柱、上層部は

さらに細い円柱形だった。

頂点には鏡が置かれ、日中はこれに陽光を反射させ、夜間は炎を燃や

して反射させていた。

灯台の四つ角には、角笛を吹く海神トリトンの彫像が置かれていた。また、

ローマ時代には頂点にも彫像が置かれていた。

内部には、螺旋状の通路が設けられ、そこをロバを使い薪を運んでいたと

考えられている。







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