前世とか霊とか、スピリチュアルな世界を
まったく信じない人にとったら無論のこと
そうでない人にとっても、私が書く前世の世界は
信じがたいものだろう。
自分以外の人の前世を見るようになってからは、ことさら
その内容を当人に話した時の相手の反応と
自分が見たーー 『経験した』 と言うべきかーー
リアルな感覚とのギャップに戸惑う・・
受け止め方が重くないのは、当人に見えていない以上
仕方のないことだろう。
逆に、本人に前世の記憶がないからこそ
深刻に受け止めないことが、返って良いのかもしれない。
人の前世を見るようになって、不思議に思うことがある。
それは、自分の前世をいくら見ても
自分がどんな死に方をしたのかを一度も見たことがなかった。
ところが、他の人の前世ではそれが見えたりするーー
人のなら見ても構わないが、自分のは厭だなど
なんて勝手がいい人間だろう・・・!
ーーーただしそれが、あまりにリアルなため、死に至るまでの間
心臓がどきどきして、身体にあまりよろしくはないーー
また、面白いと思ったのは、同じ前世に生きていたと思われる
人物ーー私の場合、それが家族の内の一人であることが
最近分かったのだがーーー
の前世を見た時、いくら同じ前世といっても
自分の立場からは決して見ることのなかった人生や体験を
その人物の目を?通して見ることができたことだ。
ーー地球の表にいる人が裏側も同時に見るようなーー
同じ前世を、角度を変えて知ることができたことで
なるほどそうだったのかーーーと、改めて驚くようなこともあった。
人の前世をいくつも、勝手に見てしまったが(実験的に)
前世を見た、私の周りにいるその人たちは
前世を見て思ったのだが、何故か心優しいひとばかりで
にもかかわらず、生きた環境によって
穏やかではない状況に追い込まれてしまうーー
といった人生を送った人が多い。
ブログに書ける時がきたら、また詳しく書いてみたいーーー