年末のせいか、感傷的な気持ちになる。
益永です。
今年は、
年号が令和になったり、
うちの劇団の主宰が合同会社を起業したり、
新しい団体さんに出演させて頂いたり、
イラストレーターを使わせてもらえるようになったり、
自分でもイラストレーターを購入したり
素人落語の前座になったり、
最後まで盛り沢山な一年を過ごさせて頂きました。
高校で演劇科に入って、短大では照明を中心にイベントスタッフの勉強して、何を血迷ったか劇団に入団してから12年。(就職してれば人生変わったかもしれないのになー。笑
色々な場所に立ち寄って失敗もして来ましたが、何よりその場所に行く度に、新しい方と出逢う事ができました。
その方々との繋がりや体験が、今の私の大きな糧になっていると感じています。
そんな中、先月祖母が他界しました。
15年前に祖父が逝ってからずっと一人で寂しそうにしていた祖母。
家族としては、元気だった祖母が突然いなくなってしまった事が寂しい気持ちになりましたが、
私個人としては、
ずっと祖父を想って寂しそうにしていた祖母がやっと祖父に会えるのだと思ったら、
よかったねと、笑顔で送り出せるような気持ちになりました。
大事な人を亡くした15年て長いと思います。
生きてれば色んな人と出逢うけど、その中で"一生添い遂げよう"と思う人はそうそういません。
そんな人と出逢えた事が幸せだったと思うのか、
出逢わなければ苦しみを味合わずに済んだと嘆くのか。
私が祖母の立場だったらどう思うのか、そんな事を考えた年末です。
祖母は会うといつも笑顔だったので、私も後悔しないように、今大事だと思う人とは一緒にいられる間に精一杯一緒に生きようと思いました。
というわけで!
今年は合同会社の設立にあたってバタバタしてたせいでE-Factoryとしての公演が打てなかったので、来年からはまた全力稼働していきたいと思いますので、どうぞ応援のほど、宜しくお願い致します


益永えりか
