益永です。
今日は久しぶりに友達と劇団四季を見に行ってきました!
作品はディズニーのプリンセス作品の中で私が一番好きな「リトルマーメイド」


平日のマチネということで、制服姿のボーイズ&ガールズやそれを引率する先生方が沢山いらしてて
非常に賑やかな客席でした

学校の行事で四季を見られるなんて羨ましいな~

さぁ、混み合うロビーに入場したらまず売店へ。
いつもはグッズどころかパンフレットも一切買わないんですが、
今回はリトルマーメイド好きの私にとって心惹かれるグッズがあったので買いに行きました


オリジナルのストーンブレスレット

私、金属アレルギーなのでストーンブレスレットが好きでよく買うんですが
このブレスレットは貝殻モチーフの飾りが付いてて、石も光の反射で青く光ったりして
さりげなくオシャレでいいなーと思っていたのです
(←ネットで見付けたwwしかも私7/20の元海の日の生まれなので、
どうしても'海'がモチーフの物は気になって手に取ってしまうんですよね
関係ないか
(笑)さてさて、メインの公演の感想に移りましょうか。
ちょっとネタバレが含まれますので、
まだ見ていなくて、これから見る予定で、ネタバレが嫌な方は読まれないことをオススメします。
あと、個人的私見が多分に含まれますので、
四季のリトルマーメイドが大好きな方も読まれない方がいいかもしれません。
もし読まれるなら「こう思う奴もいるのかー」位の軽い気持ちでお読みください

さてさて。
あくまで批判ではなく、ディズニーの「リトルマーメイド」が大好きな故に私が想った感想は
舞台化しなくてもよかったんじゃないかな?です。
もちろん、舞台用に設定や話の展開を変えてあって、
見せ方も「流石は四季!」と賞賛すべき演出だったと思います。
アリエルが溺れたエリック王子を救う所とか、
アリエルが人間に変わる瞬間とか、
アンダーザシーのパフォーマンスとか!
素晴らしかった

マジで海の中みたいな動きや、鮮やかな衣裳や魚たちの動きのリアルさに、感動しました

それに、エリックとアリエルがお城で言葉なしでダンスだけで会話をしていたのがとても素敵で、
あのシーンは生身の人間がやるからこそ伝わってくる雰囲気や気持ちがあって、
四季の演者さんの実力に尊敬の念を抱きました

役者として、ダンスをする者の端くれとして、これから自分が修練すべき物がそこにありました。
でも、小さい頃から映画のビデオが摩りきれるほど大好きで見てきた1ファンとしては
エリックが最後に船で駆けつけて、アースラに命懸けで突っ込んでいく姿が好きだったのです。。。
そのシーンが完全カットだったのが残念でした

でも、その分、エリックがアースラに騙されて操られて、アリエルが悲しむシーンがなかったので
エリックの'心で通じる愛'っていうのが見えて、それはそれで好きだったんですが。
それでも、海の中っていう難しい設定を舞台で見事に表現されていて、
1つの作品として楽しむことはできました

私のように映画に固執せずに素直な気持ちで見られれば普通に素敵な舞台だと思います。
流石四季の粋を集めた舞台

今回誘ってくれた友達に感謝です(^o^ゞ
楽しい時間をありがとうございました


益永えりか