感動す ること
ここ最近は、2週間毎の更新になってる「タカミー王子の秘密」。ALvinoは、アルブロ、ラバブロ(FC専用)、ツイッター、USTREAMなど、今考えていることなどで、盛んに発信してくれるけど、ALFEEは特にないな、と思っていた。でも最近は、このコラムがそう言えなくもないなと、思っている。それに、堂本兄弟、Kトラ、ANNGOLDと、いつも、何か聞いているような気がするのも確か。今週更新された「秘密」の中に、「夕焼けを見て、綺麗って思う気持ちは不変~大事にしたい」というようなことを書いてる部分がある。それで思い出したことがあって、数学者でエッセイスト(「国家の品格」の著者)の藤原正彦氏が、講演で『夕焼けが綺麗と思う感情は、親などが「綺麗!」と感動して教えることによって、子供が「夕焼けは綺麗なもの」と認識していく』というのを聞いたことがある。自分が「夕焼けは綺麗」といつ思ったのか分からないが、そうした感動は、どこかで教え込まれたものかも知れない。しかし、そんな「綺麗なものを綺麗という感性がどんな音楽理論より大事」という高見沢さんに、何故か“感動”する。感動の努力というか維持というか、そんなことが大事なんだと、考えてしまうのである。きっと普通の生活でも。