ALFEEの新世界ツアー@NHK2Daysの感想をまとめて書きます。


初日は3階のR列真ん中、高見沢さん寄り。

最終日は1階一桁列、高見沢さん側。


対照的な席でした。

2Daysでこのくらいの違いがあると、本当に楽しめる。

相模大野は2階のほとんど最後列でしたが、NHKの3階より音がいい。

NHKは3500席くらいあるので、やはり3階は音が遠い。

ギターの手元が見えなくて、ちょっと辛らかったし、

この日3階は異常にに暑く、気を失いかけました。

(2日目のセットリスト中心に書いていきます。)


近くで見る登場シーンはやはりど迫力。上下に球体が分かれ、中から3人が出てくる時の歓声はゴーと地響きし凄い。

Shadow of Kingdomは、行ったライブ2回とも桜井さんの声がひっくり返っていて、心配でしたが、2日目は普通に出ており、それ以降も大丈夫でした。近くで見るタカミー、立派な身体! 

Masquerade Loveは友達とも好きな曲で、興奮。ギターも絶好調です。次は、「幸ちゃんのハンドマイクで近くにくるぞ」と構えていたら、Count Down 1999でエヘヘという気持ち。久しぶりです、好きな曲です。でも、見せ場のスタンドアコギの音が出ない!本当の無音、シマッタという顔の幸ちゃん、この曲の間中、3人でニヤニヤしてました。後のMCで「ペダルはしっかり踏みましょう」と言ってましたね。

そして、It's for you~挽歌。挽歌の青臭い歌詞が好き。ここでNHK2日目と実感。いつものSWEAT & TEARSもタカミーが近くで、「ノレよ!」アクションするので、またまた興奮。3人のヘドバンが結構長かった。


お座りタイムのMCへ。NHKは関係者の方が毎年多い。まず、開演直前、明るい時に、研ナオコさん、長谷川浩二さんが着席しようとして、手を振ってくれたので、会場正に騒然。こんなにしっかり関係者を見たのは初めてかも。長谷川さんは本当に懐かしく、もしかしたらレコーディングにでも参加しているのだろうか。そして“影響されたミュージシャン”の中で、何度も加山さんの名前を出したので、来られているいるかもと思ったら、やはりそうだったようです。また、どこかで桜井さんが、「石田さん、寝ないでね」と言っていて、石田P氏も。ここの3人のMC、後のコントより面白かった。


Ticket to Ride(涙の乗車券)の前、2曲ほどビートルズ曲のワンフレーズやって会場を期待させる高級なフェイントを。かなり笑いました。お客で遊ばないで!

.リバプールから遠く離れて初恋の嵐 ~Love Hurricaneも、幸ちゃんボーカル曲。丁寧に歌ってる。ギター手元もたっぷり拝見。

ONEのスイッチボーカルを聴くと3人ボーカルがALFEEの最大の特長とやはり思う。この曲、歌詞が深い、マラソン曲はいつも説得力がある。 

タカミーMC(あまり覚えていない)ののち、いよいよ新世界を越えて ~Neo Universe PART III。この曲の「~祈りを捧げるフェアリー」を力強く歌うところが好き。桜井さんのヴィジュアルと合わないのがいい。(笑)

Zipanguの軽快なメロディーが美しいし、癖になるわこの曲。そんないい国かジパングと思うけど、3人のハーモニーが軽さをカバーしてくれる、清涼剤みたいに。

春の嵐は大好きな曲だが、イントロがどうも新世界の流れに合ってない気がする。タカミーのソロでの手拍子がねー。

LAST OF EDEN ~Neo Universe PART IIは、盛り上がります。また構成もギターも複雑なのに、なんでこんなに印象的な曲なのか、やはりメロディーの美しさでしょうね。そして絵が見える歌詞か。こんな曲には、あの衣装&ギターも効果的。見て聴いて感動する曲。

君に逢ったのはいつだろうは初日は暑くて意識が飛んで、2日目は熱唱に釘付けでした。.

Neo Universe PART I で本編が終わりというのが、いちばんいい終わり方と、改めて思いました。イントロが本当の良くできています。よく大げさとかいわれますが、ライブでやることを想定した曲たちだから。終わりにホッとした表情が良かった。


アンコール1。夢を急げ、そしてまさかのBad Girl。幸ちゃんのハンドマイクはないものと思っていたし、久しぶりの曲でテンションがあがりました。目の前の幸ちゃんを堪能。
はっぴぃおじさん登場コント。面白さは説明できないけど、桜井さんの喉の強さは、ALFEEの最強の武器。タカミーの台本を読みながらの熱演、こんな細かいことも書いてるあるのかと思う、眼の動き。太郎さん、ただすけさんの渾身の効果音。近くだと、倍楽しい!

.星空のディスタンスはビーナスエンジェルが美しく光る。

GET YOUR CHANCEは、ライブ向き。CDだとタカミーが叫んでるが、ライブはそれがいい。間奏含めてフリも完成しているのが、他の曲を1歩リード。

LONG WAY TO FREEDOMは、長谷川さんがいるからやったのかと一瞬思いました。タカミーが「~燃える欲望がこんなにうけると思わなかった、早く言ってよー」と。笑うしかありません、一番熱狂していたのは、あなたです。


アンコール2。タカミーのスーツは、初日グレープ色、2日目緑色。どちらもピカピカ、テカテカ。細い。

ギターなしのWind Tuneの熱唱。最後は、風の詩。タカミーはD-45じゃなかったです。


この日のNHKライブで53回目、バンドでは最多だそうです。次の日の新聞に出てました。

MCでも「奇跡のバンドを見てるんだから、これからもずっとよろしく!」と。

3人は歌って、ギターを弾いて、ハモッて、さらに間にコーラス入れてと、

曲の厚さが群を抜いています。


今回、いろいろ思うことがありました。

これからもずーと、ライブに参加できるように努力しなくては、と。


秋季つれづれ-新世界ミニカー


(アンコール1が抜けてましたので、追記)