加山雄三若大将50年!アリーナコンサート@武道館に行ってきました。
ザ・ヤンチャーズとしてALFEEが出るので。
いつもはクリスマスの頃しか武道館に行かないので、千鳥ケ淵の燃えるような緑が美しかったです。
九段下の駅からとにかく混んでいて(開場30分前)、地上に出てもゆっくりとしか歩くことができません。
武道館に着いても多くの人が取り巻いており、騒然とした雰囲気。
入場しても、通路が初詣状態、2階のSスタンドまで遠かったです。
フジNEXTの生中継が入っているので、多分定時に始まると思い、座席でツレを待っていると、ここから開演までプチトラブルが発生!!
武道館の座席は、S、SW、SEとなってるが、席を間違える方が結構いて、Sだけ見て実際はSEとかSWだとすると、実際の席まで移動するのは、狭いし、暗いし、階段急勾配で本当に大変そう。
武道館はシニアには優しい会場ではないかも。
昨夜は満員、立ち見もあり、トラブルも多く、係員が走り回ってました。
定時に始まったコンサート、第1部は映画若大将シリーズを、バックの巨大スクリーンに映画の一部を映しながら、18作を18曲メドレーで。1、2曲しか知らなかったですが、若いキラキラした加山さんを堪能しました。
20分の休憩をはさんで、第2部はザ・ヤンチャーズのメンバーとのセッションを中心に。
まずTHE ALFEEから。3人とも、わりと静か。出会いはMフェアでの共演からで、特にALFEE武道館公演でのサプライズゲストとして桜井さんを驚かせたことを、加山さんは実演を入れて、説明してくれました。私もその時見てましたが、本当にビックリ。ビックなゲストに興奮しました。
高見沢さん→グレープ色のピカピカスーツ、坂崎さん→グレーの縁が白いスーツ、桜井さん→ダークスーツでネクタイ赤?
坂崎さんのアコギから始まる『夜空の星』。太郎さん、ただすけさんも前に出て3人と並ぶ位置で演奏。途中の高見沢さんのギターソロが早弾きでロックしてて、席の周りの人からスゴイ!という声が聞こえ、存在感たっぷりに終了。
その後。森山良子、さだまさし、南こうせつ、谷村新司さんらとのセッション後、『座・ロンリーハーツ親父バンド』を。やはりいい歌詞です。再びアンコールにもやり、会場全体で歌いました。
加山さんは、セッション曲とこの曲の入ったアルバムを買って、「デイリーチャート18位から押し上げよう!」と勢いのあることを言ってました。
ちなみにこのアルバム『若大将50年!』に入っているALFEEとの「夜空の星」ですが、1997年のものでなく、新録のようです。太郎&ただすけさんの名前も入ってましたし、アレンジ、ギターソロが少し違いました。
アンコールも含めて21時40分まで、本当に楽しくて、圧倒的なコンサートでした。
(ALFEE中心に書いてます、すみません)
アルバム『若大将50年!』とおまけの記念ピック。
抽選で光進丸ご招待!だそうです。


