こんにちは。
高所恐怖症なのに観覧車に乗るのはOKな税理士の高橋です。
風で揺れるとちょっとこわいですが、家族で乗るのは楽しいです。
税理士という商売柄、物の仕入れはないものの知識の仕入れは常に必要と、セミナーにはよく参加します。
その中で講師の方が言われたことに対し、へぇ~!、とか、なるほど!そうか!、などの目からウロコの気付きを頂くことも多いです。
これは次お客さんの前で言おう、とか、こんな提案できるんじゃないかな!、などその場ではワクワクしながらアイデアが出てきます。
だけど帰路につき、一晩あけて、さあ!と資料を再度見返したとき、「あれ、なんか感じがちがう。。」、「なんでココでいいと思ったんかな?!」など、セミナーの場で感じたこととの違和感を感じることがあります。
すると、その時はワクワクしていたものが、うーん、ちょっとちがうかな、となり結局行動も起こさない結果に。
いいこと聞いたなー、で終わってしまって、何も行動しないというのも、せっかくのセミナーがちょっともったいない。。。
すぐ行動しないからだよ、と言われればそれまでですが、その日のうちに即行動!というのも大変。
ま、それが当たり前にできる人はだから成功できるんでしょう。。。
とはいえ、せっかくなので何かいい方法はないかなーと思っていたら、とあるセミナーで講師の方が小ネタでいいことを仰っておられました。
それは、セミナーでのメモ書きはその瞬間感じた感情も一緒にメモする、という方法。
単なるメモは事実の記録で無味乾燥なもの。
そこに、うれしい、おもしろい、腹が立つ、などなどのその場で感じた思いも一緒にメモしておく。
そうすることで、後から読み返したときにその時に感じたことも蘇り易くなるというもの。
淡々としたメモでの理屈の見直しではなく、そこに感情を呼び起こすことができれば行動が伴ってくる。
また、感情が伴うことで記憶にも残りやすい。
それいいね!と思いさっそく私も感情をメモするようにしましたが、これには1つ欠点が。
他の人から資料コピーさせて、と言われても恥ずかしくてとても見せられません。
メモしているのを忘れて見せようものなら、えらい赤面ものです。。。
アルトブリッジ税務事務所
http://www.altbridge.co.jp
歯科専門コンサルネット
http://www.dental-tax.com