こんにちは。
キヤノンの”ヤ”は、小さい”ャ”ではなく、大きい”ヤ”が正しいと最近まで知らなかった税理士の高橋です。
”ヤ”が大きいまま変換ミスってますよ、と自信満々に言ったら私が間違ってました。。
№1セミナー戦略会議を主催する、セミナー戦略のエキスパートである遠藤晃さんが姫路で講演をされました。
税理士・会計士を対象にしたセミナーですが、とにかくものすごくインパクトのある内容でした。
こちらの著書を出版されているのですが、同じ著書で述べられていることでも、やはり間近でお話しをお聞きすると吸収力が違います。
たった5人集めれば契約が取れる!顧客獲得セミナー成功法―全国No.1営業マンが初公開!/遠藤 晃
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遠藤さんはとても伝える力に長けておられ、聞き手がストンと理解できるお話しをなされます。
セミナーでもその伝える力を仰っておられたのですが、その1つが、限られた時間の中でどれだけキーワードを発することができるか、ということ。
成功していると言われる人はその力に長けている、とのことでした。
たとえば1分間で自己紹介をする場合、自分の魅力を表現するキーワードをどれだけ相手に渡すことができるか。
セミナーの場で実際にワークをしましたが、聞き手はその場ではよく聞いている感じでいるけれども、実際にはそれほどこちらの言いたいことが伝わっていない。
それは自分の魅力を伝える言葉が曖昧でぼやけているから。
つまり、自分の魅力、セルフイメージがしっかりと言語化されている人は聞き手にもそれがキーワードとしてしっかりと伝わります。
また、セルフイメージが言語化されているということは、そのまま行動力にも反映されます。
たとえば、「リーダーシップ」という言葉の定義を質問した場合、人それぞれの答えは異なり、正解はありません。
しかし、「リーダーシップ」とは何か?という質問に漠然とした答えしか出せない人にそれを発揮することはできません。
リーダーシップを発揮できる人は、その定義を自身の中ではっきりした言語として認識できているから。
だから、セルフイメージが言語化できている人は行動が伴い、成果をあげられる。
言語化して自身で認識しているから、限られた時間でも自分を表すキーワードをポンポンと並べることができ、聞き手にもすんなり伝わる。
他にも多くの学びや気づきを得られましたが、この伝える力、しっかりと言語化する、ということを学んだだけでも大変に価値のあるセミナーでした。



