こんにちは。
飲み会ではワイン片手にルネッサ~ンスとやってしまう税理士の高橋です。
えらい古いネタやないか~い!との突っ込みと、ひぐちカッターでばっさりやられます。
昨日は新名史典さんの出版記念セミナーに参加してきました。
新名さんはプレゼンに特化したコンサルタント。
スマートプレゼンというプレゼン専門のコンサルタント企業を立ち上げて活躍されています。
http://bootlegs53.osakazine.net/
その新名さんが先日、「部下力のみがき方」という著書を出版され、その出版を記念したセミナーを開催されました。
上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方 (DO BOOKS)/新名 史典
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この著書では、上司の考えや思いを察知し、常に先回りして動くことのできる能力を部下力と言われています。
セミナーの中でも言われていましたが、一番のポイントは上司にストレスを感じさせないこと。
仕事において、自分の面倒や手間といったストレスを緩和してくれる部下は上司にとってありがたいもの。
そのためには、上司の立場や思い、苦悩などを感じ取る力、つまり部下力が必要になります。
部下力を発揮することは何も上司に媚を売ることではなく、仕事を円滑に進めるために必要な力。
上司を上手に動かせることにもなるので、自分の仕事が飛躍的に効率化します。
この「部下力のみがき方」、読んでいて上司と部下だけの関係でなく、対お客様との関係においても全く同じことが言えるなーと思いました。
クライアントとの接し方においても、いろんなヒントをこの新名さんの著書より頂けました。
アルトブリッジ税務事務所
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