英語で何て言うんでしょうねえ、細マッチョって。
英語では、
slim but muscular
って言うんです。
スリムだけどマッチョ、そのまんまか。でもアメリカなんかだと本格的なマッチョが人気ですね。
まるでボディビルダーみたいなね、そんな体の人物が人気です。なので、やはりアメリカのハイスク~ルでは、アメフトをやってる生徒が大人気になったりします。
進撃の巨人の最新刊での最後のページにある、嘘予告。これが結構面白いんですが、ここでライナーがアメフトをやってるジョックということで描かれていますね。もちろん本編ではないんですがね。ジョックは綴りはjockでスポーツをやってることで人気者な男子ってことです。
でもこれもアメリカ社会での学生の内で、ジョックも社会に出るとコンピュータマニアみたいなのの手下となってジョックならぬショッカー戦闘員のようにこき使われるような立場になってしまうようです。だからコンピュータ会社も大物経営者のひともジョックはオタクにやさしくしておけよ、彼らに使われるんだからな、とか言ってたんですね。
確かに偏見かもしれないんですが、スポーツ脳の人がお金に弱い面もあるかなあと感じるんですよ。なぜかっていうと、アメフトの花形選手が引退後に儲け話で詐欺にあって、いままでためた金を全部もってかれたりとかってニュースが非常に多いようで、お金に関しては勉強しすぎてしすぎることはないのかなあと思いますね。それもやはり、スポーツできるだけでまわりが甘やかすからこういった危機意識を高めるチャンスがなかったんだなあと思うと諸行無常、おごれるものはひさしからず、貧乏平家は奢れない、なんて琵琶法師のように琵琶で弾き語りして柏駅の前で歌いたくもなったりするんですね。
ベベベンべん、とか琵琶をかき鳴らしながらね。
さてさてマッチョの話に戻ると、トレーニングジムに行くと毎日のように筋肉ばっかり鍛えて、他にやることないのかよ、と思ってしまう人もいっぱいいますね。筋肉鍛えていれば幸せなんでしょうかね。別に個々の楽しみだからいいですがね。
そういう人は別として、あまり運動しないのにプロティンを飲みすぎるとよくないみたいですよ。なんでっていうと、筋肉が増えるどころか、逆に太るから。そりゃそうですよ。運動するってのは筋肉にキズが入るようなモンで、そこに栄養をプロティンで補給していき、どんどん筋肉を太くしていく。このプロセスがトレーニングではあるんだけど、運動しないで栄養ばっかり投入していると、行き場を失った栄養素は見事に贅肉に早変わり。写真撮影の際にはフォトショ必須のような肉体になってしまうのですよ。
だからちゃんと運動してからプロティンを飲みましょう。さて、プロティンと言えば、昔は結構内容がまともだったけど、今表示を見ると割と甘味料が入ってますね。あれ、入ってる飲み物ってマズいから苦手なんですよ。飲みたくない。具体的にいうとアセスルファムKとかいう変な物質です。甘みがでる物質っていうらしいけど、自分的にはただの激マズ物質ですね。あの体に悪いっていう砂糖がいいやつに思えてきますよ。ドラゴンボールだってそうじゃないですか、ピッコロやベジータも出てきたときは悪いやつだったけど、最後は仲間になっちゃうし、そんなイメージですね。
