日本語でもよくある、「~したらどうなるんだろう?」みたいな表現、英語ではどう表現したらいいでしょうか?
よく英語圏のドラマである言い回しが、
What if~
です。
What if Jack comes back now?
Jackが今かえってきたらどうなるだろう?
とか、ifのあとは現在形になることが多いようです。
もちろん過去のことを語っていて、~だったらどうしますか?ってときは過去形ですが。
覚えておくと役立つフレーズではないでしょうか?日本人は「~したらどうしよう」と心配することが多そうだし。年金が将来的に出なかったら、支給されなかったらどうしよう、蓄え、貯金、貯蓄がなかったらどうしよう、とかいろいろ心配ではありますね。
とはいえ、貯金があったとしても、円のレートがなんかの事情で変わったりとかして、100円が1円くらいの価値に下落したりとしたりとか、タンス預金して、つまり銀行じゃなくて家に現金として保存しておいても、「明日から旧紙幣は使えなくします」とかお達しがあったりとかして、せっかく貯めたものがなしになったりする可能性も無くはないですね。
実際インドだったかどこだったかで、こういったことがつい最近行われたというのもありますし。
ちなみに英語でタンス預金のことを
keeping money under the mattress
とか
stashing money under the mattress
といいます。
マットレスの下にお金を置いておくんですね。
Closet depositじゃないので注意。家の中に銀行があるわけじゃないでしょうし、ちょっとこのいいかたは本来の意味を表現していないですね。あとClosetって日本の、いわゆるタンスとはかたちが違うような気もしないではないですね。服がハンガーに掛けられたのが服屋みたいにならんでいるとか、そういったのがクローゼットってわけで、たたんで引出しに入れるのが日本的な箪笥だとおもうんですがどうなんでしょうか?
あと日本の箪笥自体は17世紀の大阪(大坂ですね、この時代は)で誕生したって言われてるようですよ。どうもその当時の日本が急に経済成長して、人々の持ち物が増えて、こういったひきだしがおおい箪笥が必要になったそうです。
その箪笥の産地は有名なのが3つあるそうで、岩手の岩谷堂箪笥、宮城の仙台箪笥、大阪の大阪泉州桐箪笥と3つですね。大阪泉州桐箪笥の泉州って今の関西国際空港のあるあたりでしょうか。それらの産地で作られた箪笥がどうも有名なようです。
