きみの背中はどこか寂しくて

たくさんの想いを

背負い込んでいる


だってボクのこと

忘れようって 必死に

もがいているんだもんね


ボクは忘れない

忘れたくたって

忘れられる訳ないもん


きみの温かい その想いは

どんなに時間が経っても

きっとボクの心のなかで

優しく微笑んでいてくれる


だから忘れない


忘れない


またいつか

君に会えることを信じて